精神的な疲れを軽くするための休み方

自分を責めたり人と比べたりしてしまっていると、
休むことに罪悪感が出てしまいます。

だから仕事や学校がなかったとしても
休んでいるようで休んでいないという状態になってしまいがち。

実は肉体的な疲れをとるための休みと精神的な疲れを
とるための休みってかなり違うんです。

だけども無気力状態の間って、家でじっとしているようになってしまいがち。

何かしてるとしてもつい家でテレビやゲームをダラダラとやってしまったり。

そうすると「今日も一日ムダにした」って自分を責める材料が増えちゃう。

肉体的な疲れをとるためなら、家でじっとしているほうがいいときもあるんですが、
精神的な疲れをとるときには逆効果になることが多いんですね。

精神的な疲れを取るには『積極的な休み方』をすることをおすすめします。

『積極的な休み方』って何かっていうと、
ふつうは趣味に没頭したりスポーツしたりするんですが、
無気力状態のときにはそれすらもしんどいもの。

私がひとつおすすめするのは『プチ遠出』です。

カンタンに言うと家の近くから公共交通機関などを使って、
わりと近いんだけど普段行かないようなところへ行ってブラブラするんです。

もしも余裕があれば乗ったことのないローカル線なんていいかもしれません。

もしも行動できる範囲にそういう路線とかがなかったり、
そこまでいくのはしんどかったりするようだったら
自分の家の最寄り駅から、そこそこ乗ったことのある路線でもいいので
一回も降りたことのない駅でおりてブラブラするといいですよ。

コンビニでお昼ごはんでも買って適当に見つけた公園とかで
のんびりしても〇。最近のコンビニごはんて美味しいですよね(笑)

はじめての環境に行くことで非日常を作り出して、
ストレスにつながるものを減らし『今』を感じやすくする、
というのがこれの目的です。

自分責め、人との比較グセ対策で前節に書いた自分の弱った心への
声がけも並行してやっていくといいですよ。

もちろんですが、家から出ることすらしんどいようなら
ムリは禁物ですからね。

休むべきときにちゃんと休むのも大事

休むことへの罪悪感や焦りって、そうカンタンには消えないけれど

『休むべきときにしっかり休む』

これはめちゃくちゃ重要です。本当に大事です!

無気力な状態になってしまうのは、
ある意味では身体や脳からの「休め」のサインです。

休んでるつもりが休めてない。

っていう落とし穴を回避してちゃんと休めれば力は戻ってきますし、
休んでいる間に何かの“気づき”があれば、
復活した後しばらくして前以上の力を発揮できることもよくあります。

だから安心してだいじょうぶです。

自分を見つめなおすいい機会でもあるので、
このタイミングでカウンセリングなどを受けてみるのもおすすめですよ。

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