他人に批判や中傷される怖さを気にしないようにしたいなら。

こんにちは。
〈名古屋なごやかカウンセリング
心理カウンセラーのイヌカイです。
今回もご相談にお答えしていきます。

「批判や誹謗中傷をされるとすぐに落ち込んでしまう…」

「批判的なことを言われても気にしない人がうらやましい…」

この記事はそんな悩みを乗り越えたいあなたに向けて書いています。

だれかから批判や中傷をされることは決して気分のいいものではありませんよね。

でも、それをあまりにも怖れるばっかりに、自分にとって必要な行動が
取れなくなってしまうならとてももったいないことです。

人生の時間は限られてますしね。

批判・中傷されることに対する耐性をつけるために大事なことは

  • 批判と中傷の違いを理解すること
  • 自己同一化に気づくこと

あなたが自信をちょっとずつつけていく方法と合わせてお話していきます。

批判や中傷をされると

批判や中傷をされることって、
だれにとっても気分のいいものじゃないことは
理屈では分かっていたとしても、

いざ自分がされると、落ち込んでしまうからとか
必要以上に頭にくるからなんとかしたいって気持ちは
とてもよく分かります。

私自身もその内容によっては落ち込むこともありますし、
腹が立つこともありますよ!

でも、まず覚えておいてほしいのは、
落ち込むとか怒りがわくとかいわゆるネガティブ感情というものを
否定しないことが大事ってことです。

どうしてもマジメな人や勉強熱心な人って、
そういうネガティブ感情がわくこと自体を“未熟”と考えてしまい
ネガティブな感情を感じている自分自身を否定してしまいがちなんですよね。

自分の中の“何か“

それがどんなものであっても、否定=拒絶をつくってしまうと、
それはコントロール不可能な領域に追いやられていってしまいます。

まずは自分にその感情を感じてもいいという許可を出すこと。

あくまでもまずいのは他人と関わる場や相対する誰かにたいして、
感情をあまりにストレートにぶちまけたりしてしまい、
大事な人間関係を壊したりしてしまうことです。

感情を感じるだけであったり

紙に書き出したり

一人で安全な場で吐き出して

あらためてそれを見つめ直すことは何も悪いことではないですし、
むしろ積極的にやっていくのをおすすめしたいくらいです。

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