心の『チーム』における問題って?

さてさて、たとえ組織の中に反対意見を言う人がいるというだけでは
緊急的・直接的な問題にはなりませんよね。

(もしも外で言いふらしてるとかSNSで拡散してるとかなら問題ですが)

問題になるとしたら代表者の人がその発言を聞いて、
不愉快な気分になって仕事がはかどらないとか?

そんなことももちろんありますよね。

でも一番やってしまうとまずいのは

「そんなこと思ってはいけない!」と考えてしまうこと。

これはチームに置き換えるなら
「そんな発言してるやつはクビ!さっさとうちの組織から出ていけ!」

とその人を追い出してしまうことと同じです。

それをしてしまうと、追い出されたその人は組織の外から嫌がらせを続けます。
しかも管轄外ですから前よりはるかに言うことを聞いてくれません。

こうなるとそうとう厄介ですよね。

こんな時に優れたリーダーならどうするでしょう?

いろんな意見はあるかもしれませんが

『この人も大切なうちのメンバーだ、じっくりと話を聞いて分かり合おう』

と考えて行動するのがひとつの答えではないでしょうか。

「内側で発言するだけなら何も実害はない。
あなたがそうするのは、あなたにとって正当な理由がきっとあるはず。
遠慮せずに話してほしい」

といったようにコミュニケーションをとれたら素晴らしいですよね。

(もちろんですがたとえ話ですから、現実の組織ではクビにしたほうが
いいことも正直多々あるでしょう。

ところが、心の中に関しては厄介者をたとえクビにして追い出しても、
いなくなって存在が消えて関わりが消滅するってことはないのです。)

ちなみに強引に心のなかの普段の自分とは違う別の意見を、
「そんなのダメ!」としてしまうのは、
いわゆる『抑圧』と呼ばれるものと考えてもらってOK。

「この場面ではマズいから静かにしておいてくれ。」
「分かりました!そうします。」とストレスなく
ガマンができるのならそれは『抑制』ですから別に問題ではありません。

言いたいことがあるのに言えない。というような『抑圧』は
ストレスが大きくたまります。

「本音を見つけろ」みたいなアドバイスをする人もよくいますが、
本質的に大事なのは、抑え込まれているものや抑え込んでいることが
クセになっていることに気づいて、ゆるめていくことなんですね。

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