気分の落ち込みや不安感が強いときに回復を妨げる3つのNG行動とは?

こんにちは。
心理インストラクター・
カウンセラーのイヌカイです。

ずっと続くわけではないんだけど

どうも気分が落ち込む…

寝つきが悪い…

疲れがとれない…

やる気が出ない…

一晩寝て次の日になると、少しはつらい感じはあるものの
「なんであんな状態だったんだろう?」みたいな感じになってしまい

あえて病院やカウンセリングに行くほどでもないかなあと思ってしまう。

でもまた数日経つとまた同じことの繰り返し…

明らかに良い状態でないのは分かるんだけど、
予約した日にスッキリしてたりするといやだと思って、
病院もカウンセリングにもかかることができない…

・・・

意外とこういうことって経験がある人は多いと思います。

私も本格的に心が不安定になって休職する直前にはひんぱんにありました。

ある意味こんなことが繰り返しあるようでしたら要注意といったところでしょうか。

明らかに『うつ病』って診断されるかどうかは微妙だけど、
どうも落ち込みがひどくて憂鬱感がひどいとき、

ついやってしまいがちだけれど、実は一番やるとマズいのは、
ポジティブシンキングです。

今回は、このポジティブシンキングのマズさに加え、
身体の姿勢に関すること、インターネットで対処法を調べることへの
注意についてお話をしていきます。

よく言われる定番の対策では

一般的には落ち込みや不安感がひどい無気力状態のときにはこんなことが推奨されるわけです…

とっとと休みましょう

(そんなカンタンに休めたら苦労せんわ!)

よく寝ましょう

(いやいやいや、そもそも寝れないのが症状ちゃうんかい!)

一人で悩んじゃだめだよ

(素人に相談したら聴きたくもないアドバイスされて余計に調子崩したわ!)

という感じで、ついついひとつひとつつっこんでしまうくらい、
この類の定番アドバイスは役に立たなかったりします。

これはただの中傷じゃなくて自身の経験からの実体験です。

もちろん、こういったアドバイスを元に
うまくいくのならそれはそれでいいことです。

なんですが今回はもう少し具体性があって、
実用的なことってあるんじゃないのかなと考えたことをお伝えします。

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