絶対試したくなる!心のプロが見つけた美術館を100倍楽しむ方法

こんにちは。
心理インストラクター・
カウンセラーのイヌカイです。

先日、名古屋ボストン美術館に行ってまいりました。

最後というだけあって圧巻の展示でした!

旅先などではよく美術館には行くのですが、
ここ最近行った中では個人的には一番良かったです。

実はその展示の鑑賞中に面白い絵の鑑賞方法発見をしました。

私は絵画そのものにはほとんど詳しくないので、
お伝えする内容は通の方とか勘のいい方なら
すでに当たり前にやってることかもしれませんが、

この方法で絵画、特に風景画や人物画、静物画など
何らかの対象物がある絵を観ると豊かさが飛躍的に高まります。

今回は早速その方法をお伝えいたします!

ちょうどいい距離と角度を見つける

絵はふつう視覚を使って楽しむものですよね。

でも、実はそれも活かしきれていないのではと思います。

美術館で絵を見ている人を観察していると
大抵の人は絵との一定の距離を保って壁に沿って進んでいってます。

たまに通っぽい人が前後に移動したりして観てますが、
あくまで正面の範囲での移動で、横からの角度まで
調整してる人はほとんどいません。

ここでひとつ試してほしいことがあります。

前後左右にゆっくりと移動しながら絵を観ていくのです。

そうするとどこかで一番しっくりくる位置が見つかります。

これを見つけるだけでもすごく得した気分になりますね(笑)

さらにしゃがんだり背伸びしたりして、
上下の角度も変化を加えるとなお面白いです。

仮説ですが、これはその絵を描いた画家がその絵を描くときに感じていた、
視覚情報にリンクするからではと思います。

もしかすると絵によってはその位置が複数あるかもしれませんね。

描いた画家が感じていたであろう五感を想像する

視覚の情報をリンクさせたら他の五感を付け足してみます。

その絵を描きながらどんな音を聞いていたのか?

椅子に座ってたならその感触は?

どんなにおいがしていたでしょう?

現実と合ってたかは気にせずに(ていうか合ってるかは分からない(笑))
描いていた本人になりきって感じてみましょう。

だんだんと臨場感がでてきてわくわくしてきますよ!

本人の言葉にならない感情などを感じてみる

五感の情報をしっかりと感じられてきたら、
それをもとにその画家の感じていたであろう
感情や感覚などの言葉にならないようなものを感じてみましょう。

その後、それをもとになにか言葉や考えが浮かんできたら、
さらにじっくりと味わってみると面白いです。

◇何が起こっているのか

ただ、なーんとなく絵をながめていても「その場にある絵」以上の情報は、
ほとんど自分の心には入ってきませんしその少ない情報から生まれる
自分の感想も同じくです。

実際に描いた人と同化して味わってみることで、
想像とはいえ情報量が一気に増大します。

おぼろげながらもその画家の人間としての情報も
肉付けされたものになります。

(絵の横とかにある画家の紹介文とかも事前に読んで、
人物像をふくらませてイメージしておくとなおいいですね。)

こういった感じ方をしておくと、心の中にもその絵を見て感じたことが
豊かに残りますし、それをするたびに心そのものが本当の意味で豊かになっていきます。

ぜひ、一度試してみてください!

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