どうしたら精神年齢を上げられるのか? 心の広い大人になれるのか?

子どもっぽいってやっぱりいや

こんにちは。
心理インストラクターのイヌカイです。

自分ってなんか子どもっぽい。
 
同年代の人たちの中に
入ると浮いてしまう。
 
どうも小さいことが許せなくて
心が狭い気がする。
 
 
そんなことに気づいたときは
なんかしょんぼりして
しまいますよね…(^^;)
 
 
恋愛なんかでも
「少年のハートを持った
人がタイプです♡」なんて
言ってる女子に限って
 
実はデフォルトは大人で
たまに子どもっぽい
って人が好きだったりする。
 
…すいません。
偏見です(笑)
 
 
とはいえ
年をとればとるほど
周りからも大人としての
ふるまいを求められるし
 
大人としていられたほうが
得することも多いです。
 
 
もちろん、
大人としていられることは
子どもの心を捨てたり
封印することでは
まったくありませんので
そこは注意されますよう。
 
 
では、テーマについて
考えていきます。

大人のお手本はだれ? 


まず、はじめの一歩として
考えないといけないのは
 
そもそも自分の中に
大人としてのモデルとなる
人はいるのか
ということです。
 
  
非常に不運なことですが
(このテーマについてはです)
ものごころついた頃から
片方の親
特に同性の親と過ごした
時間が極端に少ないとか
 
 
そのうえ
社会人になるまでに
ほとんど大人の姿
大人同士の関わりを
見ることができなかったとか
 
 
といった場合は
そもそも自身の中に
大人の情報がありませんので
大人とは、というところを
見て、体験して、学ぶ必要が
あります。
 
 
たとえば長期間引きこもり
だったりすると
その可能性は高いかもしれません
 
 
(ちなみに引きこもり経験自体を
否定する必要は一切ないと
個人的には思います。
引きこもりには
引きこもりにしかできない
経験がありますので。)
 
  
テレビや本から学んで
表面的には問題なく
できているうちに
特に問題も起こらず
気がついたら身についていた
なんてこともありえますが(;^ω^)

なにが不足してるのか

 
では、そうでない場合。
 
 
まず、冷静に考えてみて
単純に政治や経済のことが
分からなくて話についていけない
というだけなら勉強したり
詳しい人に教えてもらったり
するだけですね。
 
 
大変なのは
そもそも親が
成熟した大人の姿を
見せていなかった、
親が子どものままだった
というパターンです。
 
 
だれもが知らず知らずのうちに
親からコピーしたふるまいや
出来事に対する反応などを
出しています
 
 
当たり前ですが
コピー元が子どものままなら
コピー先も子どもです。
 
 
行動や反応が大人にならないのは
無理からぬことです。
 
 
このパターンを乗り越えるためには
大切なことがあります。
 
 
それは
 
 
 
 
親を理解することです。
 
 
もしも本人に生い立ちなどの
自己紹介のようなことが
聴ければ理想です。
 
 
それが難しいようなら
何人かの親に近かった人から
話を聴いて集めるのも
いいと思います。
 
 
そうすることによって
「親」を外側の視点から
見ることができるようになります。
 
 
私の師匠の吉家重夫先生は
「親という椅子に座っていたのを
立ち上がってその椅子を見る」と
これを表現されます。
 
  
 
「親」と
「子どもの頃の自分」は
多くの場合その人の
最大のテーマになりますので、
大変そうな場合は
プロに相談するのも
重要な選択肢ですね(`・ω・´)
 
  
今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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