気持ちの切り替えが下手。一つ失敗をするとクヨクヨ悩んで絶望してしまう

一度落ち込むと…

こんにちは。
心理インストラクターのイヌカイです。

仕事で何か一つ失敗したり
傷つくことがあったり
人を不機嫌にしてしまったり

そんなことがあると
クヨクヨと悩み続けてしまい
自己嫌悪のループ
あげくには絶望してしまう…

私もよくやってました(笑)
ひどいと一晩寝ても
まだ続いていたりして
けっこうな死活問題です。

こういうときに
ついついやってしまうのが

気持ちを切り替えようとして
「ま、いっか」と言ってみたり

楽しいことを考えたり
テンションをあげようとしたり

私の経験上このあたりが
うまくいったことは
あまりありません(´・ω・`)

それどころか
余計に気が滅入ってしまった
ことすらあります。

この類のことが
うまくいかない理由って
何なんでしょうか?

実は一つ重大な盲点が
あったりするパターンが
結構多いんです。

どんなことかといいますと

 

気持ちが切り替わらないのは

「気持ち」を変えようといいつつも
実は「気持ち」にフォーカスが
当たってない。

これです。

「気持ち」とか「気分」を
変えようと思ったときに

「こんなんだから自分は
ダメなんだ」っていう
「考え方」にフォーカスしていたり

「これくらいのことは
大したことないって捉えよう」っていう
「出来事」にフォーカスしていたり。

「気持ち」の切り替えを
狙っているのに
ターゲットを外しているんです。

もちろん「考え方」とか
「出来事の捉え方」というのは重要です。

それによって
ものごとの見え方が
変わるのは事実です。

ですが、
「考え方」や「捉え方」って
単独ではあらわれないんです。
(ここけっこう重要。)

「気持ち」
つまり「感情」と
それを引き起こすきっかけが
必ずセットになってます。

「感情」というものは
本来は言葉にならないもの。
「考え方」とかは
言葉で表現しやすい
あるいは言葉そのものなので
自動的にそちらに目が向いてしまう
のではないかなあと
個人的には考えております。

だったら、気持ち・感情に
焦点を当てるには
どうしたらいいんじゃ?
って思われますよね。

〈気持ち・感情〉にフォーカスする

はい。
ちゃんとお伝えいたします('ω')ノ

気持ち・感情は
本来言葉にならない。
なんですが近い言葉を
見つけることは可能です。

この時にできるだけ
いわゆる喜怒哀楽を表す
単語ひとつで表現するのが
コツです。

たとえば

「怖い」とか

「悲しい」とか

「失望」とか

これが文章になっていってしまうと
結局「考え」つまり「論理」
○○だから□□という
組み立ての続きになってしまい
感情から遠ざかってしまいます。

その単語が
ピンとくるかどうかは
口に出してみて確認しても
いいかもしれません。

「自分はダメ」
だから○○(喜怒哀楽)な
気持ちになる。
のような感じですね。

または
前に不安とかを紙に書きだす方法の
記事に書いたように
その気持ち・感情に
点数をつけてもいいですね。

この感情が強い場合には
それに対する対処なども
個人セッションでは
行っていきますが

焦点を当てて見つけることが
最初のステップになりますし
分かっただけでも
楽になることもけっこうあります。

ぜひ、お試しいただければ幸いです。

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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