冬に気分が沈んで落ち込む意外な原因から考える予防や対策のお話。

こんにちは。
心理インストラクター・
カウンセラーのイヌカイです。

あなたは冬ってお好きですか?

「スノボ行きまくるぜヒャッハー!」とか

「お気に入りのコートが着れるわ!」とか

大好きな人もたくさんいるであろう反面

「どうも気分が落ち込む…」

「なんか楽しくないなあ…」

「全然頭が回らない…」

「やる気がわかない…」

っていう人も相当数いるのではと思います。

ちなみに私は朝起きて布団から出るのが超しんどいです!

よく冬は『気分の落ち込み』が増えるとかひどくなるとか言われます。

 

だいたい原因を調べると日照時間が短いせいで
脳内物質セロトニンの分泌がうんぬんかんぬんなんて書いてあります。

もちろん、それも大きな原因の一つではあると思います。

陽の光をたくさん浴びるのもすごく有効だと思いますよ。

ただ、個人的にはそれだけではちょっと足りないんじゃないかなあと。
他にも直接的な原因がありそうではないかと思いました。

冬に気分が落ち込む時に知っておくといい原因と
試してほしい対策法を3つお話しますのでご参考になれば幸いです。

気持ちが落ち込むときは身体が固まる


冬は寒いですよね。

って当たり前ですが…

寒いと人間は体を動かすことが減りますよね。

家に閉じこもってこたつに入って猫背になって固まってたりしてませんか?

では、ここでさらに思い出してほしいんですが、
あなたがどうしようもないほど落ち込んで悶々としてたときってどんな格好してました?

まさか、ノリノリでダンスを踊りながら悩んでないですよね?

風圧で雲が散るほどの勢いで拳を天に突き上げながら悩んでないですよね?

じゃあ、どんな格好で悩んでいたか当ててみせましょう。

恐らく、視線は下向き
(多分、どちらかというと左下。ごくまれに逆の人がいますが)

背中を丸め気味の浅い呼吸で、肩をはじめいろいろなところに
力みが入って固まっていたはず。

なんでかって言うと身体の状態と心の状態は紐づいて
セットになってしまうからです。

どうしてもこんなふうに、体が固く縮こまって動かすことが減ると、
視線(左)下向きの自問自答ぶつぶつなモードになりがち。

もともとなかなか解決しない悩があったりすると
これだけで落ち込みスパイラル。ぐるぐると奈落の底に…

この身体・姿勢・呼吸の状態。

NLPでは『ステート』と言いますが、
同じ問題について考えるだけでもこのステートが変わると、
悩みから全く抜けられなかったのが解決策を思いついたりするくらい
重要なものなのです。

もしもまったくそんなことを気にもとめたことがなかったなら
ぜひ注意してみると思っている以上に効果がありますよ。

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