高い理想・プライドと現実の自分の能力の違いが苦しいときには

理想と現実のギャップ

こんにちは。
心理インストラクターのイヌカイです。

こういうことってあったりしますか?

 

自分は人より優れていると思っている一方で、

明らかに自分より結果を出していたり、

能力が高い人を目の当たりにすると

頭が真っ白になったり、むしゃくしゃしたりする。

なにか落ち着かない感じになったり、胸がざわざわする。

 

実は私、これめっちゃ分かります。

なぜなら、自分がかなりそうだったから!

そして今でもちょっとある(笑)

 

プライドが高いのに自信がない

いや、自信のなさを理想の自分をつくることで

埋め合わせている感じでしょうか。

 

これ、かなりつらいですし、

素直に頭を下げて教えを乞うことができなかったりして、

成長の機会を逃す可能性もあるので、だいぶ損します。

 

「今」をあきらめる

 

こういう心の状態に対して

私の師匠である吉家重夫先生がよくこうおっしゃいます。

 

 

「今をあきらめましょう」

 

 

一見投げやりな感じに聞こえますよね。

もしこれが例えば「自分をあきらめましょう」

だったらかなりひどい突き放し感です。

 

これ、「今を」っていうとこがポイントだと思ってます。

 

今をあきらめることで未来をあきらめないですむからです。

 

今をあきらめるとはつまり

今現在のそのままの自分を

正しくみようということです。

できることはできる

できないことはできないって。

 

これができないといつまでも

理想は肥大し続けてギャップは開く一方です。

 

考え方のくせを見直していくために

 

とはいえ考え方をすぐに変えるのは難しいので、

日常的にちょっと落ち着けつつ

考え方の癖をちょっとずつ矯正できそうな方法を

考えてみました。

 

まず、「今をあきらめる」を自分の独り言にしてみます。

私の中かから出てきたのは

 

「とりあえずこんなもんかな ε-(´∀`*)」

 

もしご自身でよりしっくりくる言葉があれば

それでもいいですし、これをそのまま使ってもらってもOKです。

 

もし自分のプライドが自分を苦しめだしたら

せっかくなので体ごとホッとしながらこれをつぶやいてみましょう。

 

手順は、

全身でも一部でもいいので

ギュをッと力入れてしばらくキープ!

 

 

一気に力を抜きつつ、ほぉーとため息を出します。

 

「とりあえずこんなもんかな」って声に出して

つぶやいてみましょう。

(人前だったら頭の中でつぶやいても〇)

 

例によって前にご紹介したように

やる前と後で点数をつけてもいいですよー。

一回だけでなく何回もやっていくことで

より効果があがっていくと思います!

お試しいただければ幸いです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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