次から次へと不安がやってきてストレスでつらいときの対処法とは?

ぐるぐるする不安

こんにちは。
心理インストラクターのイヌカイです。

こんなことないですか?

 

なーんかちょっとした

きっかけひとつで不安感がでてくる。

 

 

それから次から次へと芋づる式に

あれもこれも不安な事がらがでてきて、

頭の中をぐるぐるぐるぐるし始める。

「〇〇になったらどうしよう?

それで△△になって・・・うあああああ」

 

 

辛い・・・

しんどい・・・

寝れん・・・

動けん・・・

 

みたいな。

(不安じゃなくて腹立つ!

とかのときもありますね。)

 

私はあります(;^ω^)

会社員時代にうつでぐったり

してたときはしょっちゅうでございました。

あれきついですよね。

特に次の日仕事がある夜なんかに

始まると最悪です。

 

とりあえず外に出してみる

こういうときに自分が

やってることがあります。

本日はそれをお伝えいたしまする。

超シンプルで当たり前のことなので

「そんなこと大げさに言うなや!」って

思ったらすいません。

 

 

それはですね・・・

 

 

「書き出す」です。

 

 

はい、それだけです。

 

当たり前とはいえ

意外と実際にやってる人は

少ないのではと思います。

 

わりとこれをやるだけで

スッキリ感があるはず。

 

 

あ、せっかくなので1個コツというか

ポイントもお伝えします。

 

 

コツは・・・

 

 

「生々しく書く」です!

要はカッコつけんな!

ってことですね。

 

その時考えてること

思っていること

感じていること

頭の中でぶつぶつしゃべてることを

素直にそのまま出してしまいます。

 

汚かろうが

きつかろうが

ネガティブだろうが

情けなかろうが構いません。

むしろウェルカム。

 

 

「吐け!」とライトを浴びせながら

迫ってくる若手刑事にビビッていたら

ベテラン刑事に

「腹減ったろう、しゃべったらカツ丼喰わせてやるから」と

優しげに言われて落ちたくらいの素直さで。

洗いざらい吐いちまってください。

 

 

別に誰かに見せる必要は一切ありません。

 

心配だったら鍵付きの引き出しにでも

しまっておけばOKです。

 

手書きのほうがその時のテンションが

そのまま移るのでおすすめですが

パスワードかけたスマホの日記アプリでもよいです。

スマホだといつでもどこでも書けるのがメリットです。

 

 

人間の脳味噌ってCPUは

まずまずなのにメモリが貧弱ですから。

Corei7積んでるのに

メモリは512MBしかないみたいな。

 

すいません。

パソコン興味ない人には伝わりませんね。

 

要は同時並行でいくつものことを

進めるのが苦手なんです。

 

だから一つのことに頭を支配されてしまうと

いっぱいいっぱいになって他の視点から

見ることができなくなってしまうわけです。

 

すごく作業の早い職人さんだけど

作業机がめっちゃ小さいので

机の上に散らかってるもの

(=ぐるぐるしてる考え事、不安事)を

どけて(=書き出す)

作業効率を上げましょうってことです。

 

ちなみに時間管理とか仕事で何から

手をつけたらいいか分からないときも一緒です。

書き出しましょう!

 

書き出すときにやっておくとさらに効果があること

 

書き出すときにやっておくと

さらに効果が上がる方法があります。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

「点数をつける」です!

 

なんのことやら( ゚д゚)

だと思いますので具体的にいきましょう。

 

まず、書き出す前に今の気分の悪さを

10点満点で点数をつけます。

 

もう不安に耐え切れないので

ダッシュで地上50階から

飛び降りなければ気が済みません!(|||ノ`□´)ノ

のレベルが10点。

 

不安?なにそれ?おいしいの( ゚ ρ ゚ )

なんか知らんけどた~のし~

のレベルが1点。

 

とすると今の気分は何点だろうか?

って点数をつけてみます。

だいたいでいいです。てきとーに。

 

で、つけたら前回お伝えしたように

全部ぶわーっと書き出してみましょう。

 

書き出したらとりあえず何回か深呼吸~

深呼吸しながらお腹や胸のあたりの

筋肉の動きとかを注意深―く観察して

呼吸もより深―くなるようにするとより良いですよ。

 

そして、あらためて書き出したものをながめながら、

点数が何点に下がったか確認してみてください。

 

1点でも下がってればとても素晴らしい!

「ああ、俺(私)ってこの気分の悪さを

自分の力で弱めれるんだ~ε-(´∀`*)」

っていうのをじっくり実感しましょう。

 

これやった後に書いたものをながめてみて

「あれ?これって○○でもあるよな。」みたいに

なんか妙な冷静さで不安に思っていたことに対して

別の視点で見られるようになっていたら

かなりもうけもんです。

 

もちろんそこまでいかなくても

点数を下げられたこと

対処ができることが分かってくることには

とても価値があります。

 

 

「とりあえず1点いや0.5点でも下がればまあよし(^_^)

ダメもとで試してみるか。」

くらいの軽さでやるのをおすすめします。

 

 

あっ、書きだしたものはしばらく捨てないほうがいいです。

なぜかというと超活用できるからです。

 

書き出したものを活用して成長につなげられる方法

 

“書いたものをながめてみて、

「あれ?これって○○でもあるよな。」みたいに

なんか妙な冷静さで不安に思っていたことに対して

別の視点で見られるようになっていたらかなりもうけもん”

 

ってあらためて書きます。

じつはめっちゃ大事だからです。

 

じゃあその「もうけもん」をどうやって起こすのか?!

 

 

 

やることはいたってシンプルです。

 

 

 

その捨てずに残したものを

時間を空けてからもう一度読み返してみるんです。

時間は軽く一晩経ったくらい空けると

いい感じではなかろうかと。

 

ただし!!

読み返す前にひとつやっていただきたいことがあります。

 

それは

 

 

 

 

「ポーズを決める!」です!!

 

・・・何をあほなと思われるかもしれませんが

試しにやってみてください。

 

ポーズは自分でカッコいい!

テンション上がる!

元気出る!

って感じるものならなんでもOKです。

 

ガッツポーズでも

戦隊ヒーローの後ろで色付きの煙が爆発するときのやつでも

ジョジョ立ちでもなんでも可です。

 

強いていうなら視線が上向きぎみだと

より良いですね。

ジョジョ立ちなら13巻表紙の

承太郎のポーズが個人的におすすめ。

 

そして数秒キープの後

その勢いや力強い表情やいける感覚を

できるだけ保って読み返してみましょう。

 

するとあら不思議!

 

書いた内容を別の視点で見れたり

違う解釈ができたりするではありませんか!

うまくいくとその後同じ理由での

不安感がでなくなったりします。

 

もし、そういうことが起こらなくても無問題。

引き出しにでもしまっておいて

忘れたころにまた読み返せばよいだけです。

 

ちなみに、こういった頭や心の中を書き出しましょう

ってのはわりといろんなとこで

勧められる方法だとは思うのですが

書いた後は破り捨ててしまいましょうとか

焼いて浄化してしまいましょうとかっていう

やり方が紹介されていることがあります。

 

私は捨てたり焼いたりははっきり言っておすすめしません。

 

(理由は別の記事でお伝えします(^o^))

最後までお読みいただきありがとうございます m(__)m

 

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