本当の自分、素の自分を出せないと悩むあなたに大切なことは?

こんにちは。
〈名古屋なごやかカウンセリング
心理カウンセラーのイヌカイです。

素の自分、本当の自分が出せない、でも出来ない。

カウンセリングでもよくあるテーマです。

 

特に仕事のときなんかには、
もっと柔軟な軽快なコミュニケーションを
かわしたいのにどうしても固ーくなってしまう。

どうもぎこちない感じが拭えない。

自分自身にウソをついているような気がしてしまう。

周りの人はもっと上手にやってるのにと思うと
余計に気になってしまいますよね。

 

言ってみれば「出したい」という思いと、
「出すとまずい」という思いが
綱引きしているような状態ですから、

ストレスになって心が疲れてしまうのも当然といった感じです。

 

何を隠そう私も以前はそうでした。

特に会社に勤めているときはもちろんそうですし、
ふと気づくと知り合いや友人によって
見せていない自分があったり、

付き合いの浅い人には慎重になって
しまったりするのはよくないんじゃないかと
思ったりしてました。

 

素の自分、本当の自分っていったいなんだろう?

 

ここから少しの間、一緒にあなた自身のことを考えてみませんか。

善悪という図式からはなれる

この『本当の自分問題』で悩みから抜け出したいときに、
一番大事なポイントを先にお伝えしますね。

 

それは、「本当の自分=善」という思い込みから抜け出すことです。

 

どうしてかというと、心の中にいるいろんな自分同士が
対立していたりケンカしていたりすると
それだけで疲れちゃいますし、

あなたの本来持っている能力も
発揮できなくなってしまうからです。

 

「本当の自分=善」という思い込み(考え)がある以上は
この悩みから抜け出すことはできないか、

抜け出す代わりに大問題が起こって
長い目で見たら余計生きづらくなります。

 

『本当の自分』

 

それをどんな自分と考えているのかは人それぞれ。

 

よくあるのは「昔の自分」「子どものころの自分」。

子どものときにはもっと言いたいことを
すぐに口に出していたし、

大きな声で笑っていたし、

気軽に冗談やジョークも言ってたのに…とか。

 

「理想の自分」というパターンもありますね。

だれかあこがれている人やうらやましいと思う人がいて、
本当は自分もあんなふうにできるはずって
強く思ってしまってる…などなど。

 

ここでの最大の問題は『本当の自分』が
どんな自分なのかということではありません。

 

『本当の自分』というものが“ある”とした時点で、
そうじゃない自分が自動的に『ウソの自分』となってしまうこと。

これが最大の問題。

 

これを意外と意識できてないこと多いです。

知らず知らずのうちに『本当の自分=善、ウソの自分=悪』という
図式が自分の心の中に出来上がってしまうことこそが、
そもそもこの悩みの根源にあるんですね。

 

この後くわしくお話はしますが、
別にいろんな自分がいていいんですよ。

 

だけど、そのうちのどれかを『悪』としてしまう。

 

この思いこみから抜け出さないことには
心の平穏と平和な(現実の)生活は
手に入らないと思ってください。

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