3.5次元から5次元へ(その1)[第72話]

師匠
さあさあ、ついに
ストーリー+プロセス理論の
説明も大づめにゃ。

こここ
超マニアックですが
このシリーズを読んでいる方は
だいたいマニアックなので問題なしですね。

師匠
あの、あんまり大っぴらに
そんなことを言わないようににゃ…

こここ
もうこのシリーズは
突き抜けちゃいましょう~

師匠
ふーむ…それもそうにゃあ。
でも、できる限り分かりやすく
噛み砕くというコンセプトは変えないにゃ。

こここ
それでよいのです。

師匠
なぜか偉そうなのが気になるけど
時間も限られるので進んでいくにゃ。

こここ
はーい。
外の世界をどうやって心に描いて
いるのかというとこでしたね。

師匠
よく覚えてたにゃ。外の世界は
3次元+時間(3.5次元)、心の中は5次元。
この差をどうやって埋めると思うにゃ?

こここ
えーと
気合と根性だと思います!

師匠
なんで平成も終わろうというときに
そんな昭和の精神論のような答えを…

こここ
うす!
分からんかったので
やけになりました!!

師匠
う、うん。
そのあたりは相変わらずで…

こここ
変わらぬ安心感ですよ。

師匠
…まあ、問題について考えるにゃ。
外の世界を心に描くには、どこかの時点で
次元が3.5から5に変換されないといけないにゃ。

こここ
ふむふむ。
外の3.5を心の5にですか。

師匠
そうするとまず、人間が考え事をする前に
その手前で変換がされると推察されるにゃ。

こここ
んんんんん!
なんでそう考えられるんですか?

師匠
街中になにか気になるものがあると
意識することもなく
そっちを見たりしてないかにゃ。

こここ
ああー
ありますねえ、そういうこと。

師匠
当然その逆もあるにゃ。
その「何を見たいか見たくないか」を
判断するには…

こここ
判断するには?

師匠
対象が5次元のイメージ情報である
必要があるにゃ。

こここ
なるほど、
”意味づけ”がありますもんね。

師匠
ということは、外の世界から
入ってきた情報について判断する前に
イメージ情報に変換されてないとにゃ。

こここ
うーむ。
イマイチまだピンとこない…

師匠
もう一つは「思いこみ」が
うまいこと守られてることにゃ。

こここ
「思いこみ」ですか?
前に習ったみたいに、思いこみは
カンタンには変わりませんけど…

師匠
もし、人間が心の考え事をするところで
外からの情報を5次元情報に変換してるなら
思いこみはカンタンになくなっちゃうにゃ。

こここ
うーん、なんでだー?
考え事をするところってことは
思いこみに関してじっくり考えられるから?

師匠
おお!そういうことにゃ。
「思いこみ」ってそのものについて
いつもいつもじっくり考えられていないにゃ。

こここ
ああー、そう言われてみれば
ピコーンと突然発動して拒絶したり
しますもんねー。

師匠
次回は次元数の変換は
どんな手順で行われているのか
考えて見るにゃ。
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