次元数が違う!?[第70話]

師匠
ここまでではストーリー+プロセス理論の
実践的なところを勉強してきたので
理論そのものをさらに深堀りしていくにゃ。

こここ
うううっ、苦手なところがきましたわ

師匠
そんなこといつもいいつつ
なんだかんだ言って
ついてきたじゃにゃいですか。

こここ
たしかに!
私すげえ!

師匠
では、気分も上向きになってきたところで
今回の内容に入っていきますかにゃ。

こここ
ほーい

師匠
今回扱うのは次元のお話うにゃ。
復習も兼ねて進めるにゃ。
まず心は何次元だったかにゃ?

こここ
さすがに何回もやってきたので覚えました!
縦・横・高さの3次元に、質感の4次元目
さらに情感をあわせて5次元です!

師匠
大正解にゃ。
ここで大事になってくるのは外の世界と
心の中で次元数が違うってことにゃ。

こここ
次元数が違う?
言われてみればそこは深く
考えたことがなかったですね…

師匠
まず、少なくとも外の世界には
縦・横・高さの3次元があることは
特に問題ないにゃ。

こここ
そうですねー
そこに文句つけ出すと
話が進まなそうな…

師匠
で、そこに時間の流れがないと
色や音や匂いやらは感じないにゃ。

こここ
たとえば、ただリンゴがその形で
そこにあるってだけということですね。
次元についてくわしくはこちら~↓

 

師匠
親切にご案内ありがとにゃ。
私たちはただリンゴがその形で存在する
瞬間瞬間の世界に囲まれているのにゃ。

こここ
なんてこった!
そんなさみしい…
でも、そう感じてないですよね。

師匠
そんな3次元の外の世界に
時間の幅をもたせて意識現象の中に描くので
五感から入る質感を何でも感じられるのにゃ。

こここ
よくできておりますねえ

師匠
人間自身が情報を補わなかったら
「そこにその形であるだけ」っていう
さみしい世界にいることになっちゃうにゃ。

こここ
そんなのいやー!
でもそうなってない人間は
とてもすごいー

師匠
人間というのは誰ひとりとして
意識現象の外に出た人はいないのにゃ。

こここ
そう言われれば
たしかにそうなのか…
全部意識に描いた世界…

師匠
そういう意味では人間はみんな
孤立していると言えるのにゃ。

こここ
なんか常識がひっくり返る感じです。

師匠
こここは今目の前のネコと
会話をしているけども
それは意識現象・心に描いた世界なのにゃ

こここ
まさにバーチャルリアリティの
世界なのですねえ…

師匠
そういうことにゃ。
実際のところ3次元の外の世界を通じてしか
つながっていないのにゃ~。

こここ
そうかぁ…
外の世界があるという保証は
絶対ではないのかあ。

師匠
この感覚は映画「マトリックス」を
観ると良く分かるのでおすすめにゃ。

こここ
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