心の問題の本質はなんだ?[第66話]

師匠
ここまで何回も何回も
心の問題についてお話してきたにゃ

こここ
心の問題は心の中が分かれちゃうことで
起こるんでしたね。

師匠
さらに新しく学んだことを付け加えると
心の中でも過去のデータをもとにできている
ストーリーという領域が分かれるのにゃ。

こここ
ああー!
そうでしたねえ

師匠
ではでは、いわゆる「普段の自分」と
ある部分(内在者ブロック)が分断してる
というのは具体的にどんなことを意味してるかにゃ?

こここ
うむむむむ!
それはむずかしい質問ですよ!!

師匠
ふふふふふ。
たしかにちょっとむずかしいにゃ。
最初から答えられると思ってないにゃ。

こここ
まじか!
超イジワル~

師匠
ごめんにゃ。

こここ
まあ許します!
私は器の大きい女ですので!

師匠
それはどうもにゃ。
さて、ストーリーに分断がある人は
「普段の自分」が「私」だと思ってるにゃ。

こここ
ん?
なんか間違ってはいないような…

師匠
そうかにゃ?分断があるということは
「普段の自分」にくっついていない部分は
使えていないということにゃ。

こここ
ちょっとこんがらがってきたー!

師匠
では別の表現でいくにゃ。
主客合一は覚えているかにゃ?

こここ
はいはい。
外の世界は心の中に描いた世界。
感じてるものと感じられてるものは一緒!

師匠
おお!さすがに1年以上勉強していると
ちゃっと覚えてるにゃあ。

こここ
まーかせてくださいよ!

師匠
では話を戻すにゃ。
本来、心は全部主客合一で
全部自分のはずにゃ。

こここ
たしかにそれはそうです

師匠
ところが「普段の自分」に取り込まれて
いないところは「客体」=自分以外として
扱われているということにゃ。

こここ
「普段の自分」の中になければ
たしかに使うのはムリですね

師匠
「過去」の中でばかり生きている人は
「今」どんどん変化している
外の世界とうまくつながれないにゃ。

こここ
あー、うまく言えないけど
なんとなく分かります。
やたらととらわれてると言うか…

師匠
そうにゃー
必死に「自分はこういう性格なんだ!」
ってこだわったりしてる人とかにゃ。

こここ
それはそれで大事にしつつも
新しい自分もバリバリ増やして
いけばいいのにねー

師匠
いいこと言ったにゃ。
こここもだいぶ分かってきて
成長したにゃあ。しみじみ。

こここ
まったく師匠のおかげです。
で、なにをおごってくれるんで?
げへへへへ。

師匠
あー
そこは変わってないか

こここ
変わっていくものと
変わらないものが
あるのですよ。

師匠
…これ以上付き合うのはやめるにゃ。
で、話を戻すと過去から離れられない人は
小さい「普段の自分」に限られてしまうにゃ。

こここ
せっかくたくさん心にデータが
たまっているのに使うことなく
小さな枠のなかで生きるのか…

師匠
そう。その限られた内在者を主とした
情報からしか外の世界をみることが
できないのにゃ。

こここ
せっかくこの世に生まれて
それはとてももったいない!

師匠
ちょっと究極的な話になるけども
もしも自分の中にあるイメージ情報が
全部くっついてつながってたら…

こここ
超すごそう!

師匠
つまりは全部主客合一ということにゃ。
もはや『無我』最高に覚醒した
状態ともいえるにゃ。

こここ
やべえ!
やばすぎる!
圧倒されすぎて語彙が貧弱に!

師匠
さすがにそこに至れるかというのは
現実問題むずかしいかもにゃけど
少しでも近づきたいものにゃ。

こここ
うむうむ。
では、目指すにはどうしたら?

師匠
シンプルに言うなら『客体』
つまり自分じゃないと思っているものも
自分だと感じていくことにゃ。

こここ
ほわあああ。
たしかに全ては心の中に描いた世界って
知ってても自分と自分以外を分けてしまう…

師匠
自分が知ることができた世界を
全て5次元の性質をもつ『私』と
感じるのにゃー

こここ
おおおおおお!
話がでかい!でかすぎて
今回は感嘆詞ばっかりでしたわー

自分が嫌いで許せないあなたのための『自己肯定感』の真実

『自己肯定感』を高くしたいと思ったら
最初に知っておきたいことがあります!

「自分の心の悩みにはどうも自己肯定感が
低いことが関係してそう…」

そんなふうに思いつつも、何から手をつけたらいいのか分からない…

本を買ってみたけど、どうもピンとこない…

そんなふうに困っているあなたに
「自己肯定感を高めるために知っておきたい大切なこと。」を
ギュッと凝縮したE-book(PDF小冊子)をプレゼントします。

ぜひお気軽にダウンロードしてくださいませ。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事