3つの軸と心の成長[第62話]

師匠
3つの軸のちょっとくわしいお話は
今回でいったん区切りとするにゃ。

こここ
あららー
それでは気合を入れ直して
受けることとします。

師匠
できればいつも気合は入れてほしいにゃあ…

こここ
それじゃ疲れるでしょ!

師匠
はいはい、たしかにそうですにゃあ。
ほどほどにバランスよく入れておいてにゃ。

こここ
そういえば前に心の成長と
内在者の話がありましたね~

師匠
それとまた別の角度からお話していくにゃ。
今回は3つの軸と心の成長の関係にゃ。

こここ
へえー。
そっちも関係してくるんですね。

師匠
たとえば、子どもがおもちゃ売場で
「欲しいのー!!」とかってドタバタしてるのを
見たことがないかにゃ?

こここ
見たことどころか私もやってましたわ~

師匠
逆に「○○しなさい!」とかって言われても
「イヤだ!!」とか言いながら一歩も
引かないこともあるにゃ。

こここ
うう、子どものころの自分の話を
まさにされているようだ…

師匠
子どものこういう行動って
決して理屈(論理)や現実的な損得を
冷静に考えてそうしてるわけじゃないにゃ。

こここ
そりゃ当たり前じゃないですかー
だから子どもらしさというもんですよ。

師匠
これは言い換えるとほとんど
情感軸で判断してて空間軸と質感軸は
あまり使ってないと言えるにゃ。

こここ
ああ!たしかにそうです。

師匠
子どもは情感軸上で判断することが多くて
大人になるにつれて質感軸&空間軸、要は現実世界の状況に
したがって判断することが多くなっていくにゃ。

こここ
むむむ。それはだんだんと現実世界の
情報を取り入れていくからですか?

師匠
おおーっ。正解です。カンタンすぎたかにゃ?

こここ
いやいやいや。
カンタンすぎとか正解の価値を下げなくて
いいですから!

師匠
すまんにゃ、つい…
生まれたばかりの子どもは、現実世界の経験が
当然ながらほとんどないので情感軸に寄りがちになるにゃ。

こここ
それはそうでしょうね。

師匠
だから、なにか出来事を認識するときに
出来事のイメージ情報は子どもの「普段の自分」の
イメージ情報の情感系の要素とくっつくにゃ。

こここ
ええ、情感系で安定するんですね。

師匠
ということで子どもの認識は
いきなり情感系になるのにゃ

こここ
情感系と言うと
「いい」とか「大事」とか「イヤ」とかの
言葉にはなりづらいなんとなくの感じですね。

師匠
その逆で大人になっていくにつれて
ちょっとずついろんな体験をして
質感系の要素や空間系の要素が増えていくにゃ。

こここ
大人は質感とか空間の現実的なイメージ情報で
くっつけて安定していくんですね。

師匠
最後にこんな感じという
図をのせておくので見ておいてにゃ。

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