3つの軸とイメージ情報の安定[第52話]

師匠
前回は「思い込み」を乗り越えやすくするための
3つのステージについてお話したにゃ。
あらためて図をのせるにゃ。

 

こここ
①「今の私」のエネルギーを上げる
②不安定になっていく状態を安定化する
③「今の私」+Aのエネルギーレベルを下げる、でしたね

師匠
よく覚えてたにゃ。えらいにゃ。

こここ
(くっくっく。
手のひらに書いたカンニング用メモは
ばれておるまい)

師匠
なんか怪しい含みのある顔をしてるにゃ。

こここ
な、なんにもないですにょ。

師匠
…まあいいにゃ。さて、今回はイメージ情報が
くっついて安定することについて3つの軸も
からめて考えてみようというテーマにゃ。

こここ
3つの軸!
…たしか、タテヨコ高さの「空間軸」と
時間の「質感軸」と、あともうひとつなんでしたっけ!?

師匠
意味づけ(存在感)の「情感軸」にゃ。

こここ
ああーっ!はいはい!
それです!それ!!

師匠
忘れてたら念のため復習しといてにゃ。
このあたりからにゃ↓

こここ
分かりましたー

師匠
では、話を進めるにゃ。
イヤな感じを乗り越えてイメージ情報がくっつくと
それが快感として感じられるというのがあったにゃ。

こここ
ええ、はい。

師匠
これもどの軸の要素が強いかを
考えると面白いにゃ。

こここ
うむむ。いつもながらピンときません!

師匠
いつものように解説していくにゃ。
たとえば、初めて合った人と好きなものが
共通してたりするとうれしくなったりするにゃ。

こここ
はいはい、この前初めて知り合った人と
「えっ?漫☆画太郎先生好きなの!?」って
盛り上がってしまいましたね~

師匠
そりゃまたコアな…
まあ、そんなふうに気持ちが通じ合ったり
意味づけを共有するという情感軸メインの調和にゃ。

こここ
はいはい。好きなものとかが合う人とは
仲良くなりやすいですもんねー

師匠
次の例は暗いところから明るいところとか
狭いところから広いところに出たときの
スッキリ感みたいなものにゃ。

こここ
む!それは空間軸メインの感じでしょうか?

師匠
正解にゃ。
綺麗な景色を見たとか、動ける範囲が広がったり
というのも空間軸メインの調和にゃ。

こここ
残るは質感軸ですか…
これはたしか前にも例であった
計算問題が解けたときの達成感とかですか?

師匠
そうにゃ。理屈がつながったときの
「ああー、そういうことか」みたいな感じにゃ。

こここ
他にもなんかありますか?

師匠
時間に関係が深いことにゃから
たとえば自分のうちの家系図をみたりして
ルーツが分かったりとかかにゃ。

こここ
なるほどー。
時間がきれいにつながるような
感じですね。

師匠
そんな感じにゃ。
ここまでは調和してくっついた時の話にゃけど
前回のステージの話にも応用できるにゃ。

こここ
へぇー。

師匠
たとえば、ステージ1のエネルギー状態を上げるために
環境とか場所を変えるとかにゃ。

こここ
たしかに、慣れた場所よりも
初めていくところのほうが緊張感とかありますよね。
これは空間軸メインのアプローチですね。

師匠
そうにゃ。ステージ2に対してもいろいろできるにゃ。
抵抗があることに対して、理屈で説得していくのか
寄り添って安心させていくのかとかにゃ。

こここ
質感軸か情感軸かですね。

師匠
ステージ3はなんか考えられるかにゃ?

こここ
そうですねえ。
「こーんなに楽しくなるよ!」とかっていうのは
情感軸ですよね。

師匠
そうにゃ~。
「がんばれば○○がもらえるよ!」とかっていう
空間軸メインのアプローチもあるにゃ。

こここ
3つのステージ×3つの軸の
組み合わせはどんどんアイデアが
出てきそうで楽しいです!

師匠
そういってもらえるとうれしいにゃ。
超超超便利な考え方だから
どんどん活用してにゃ!
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