くっつけるために必要なのは[第48話]

師匠
前回の最後にみんなどんどん新しいことを取り入れて
安定してしまえば万事解決じゃないの?
って疑問がでたので、今日はそれがテーマにゃ。

こここ
だって今までの話しを聴いたら
そう思うじゃないですかー

師匠
そう思えることはちゃんと理解できてる証拠だし
最終的にはそうなれればいいのは
間違いないにゃ。

こここ
それは良かったー
ちょっとホッとしましたあ

師匠
ここで問題なのは
なんでそれが簡単にいかないのか
ってところにゃ。

こここ
たしかにそこですよね。
そうなってないってことは
なにかがあるんですよね。

師匠
そうにゃ。
それも物理現象、化学反応と同じとすれば
どういうことかスッキリ分かるにゃ。

こここ
へぇー!
じゃあ早速お願いします~

師匠
まず、おさらいにゃ。
鉄と酸素がくっついてサビ(酸化鉄)になって
安定する
っていうのがあったにゃ。

こここ
はいはい。
あるイメージ情報と別のイメージ情報が
くっつくのもそれと同じ現象ってやつですね。

師匠
よく覚えておいででうれしいにゃ。

こここ
うふふふふ。
まかせてください!

師匠
さらにイメージ情報が
くっついて大きくなって安定する
という図をのせたにゃ。

こここ
この図ですねー

師匠
この図だとイメージ情報同士が
くっつくことを単純に直線で表してるにゃ。

こここ
それではいけないんですか?

師匠
これは分かりやすく単純にしてあるので
ちょっと表現が足りないのにゃ。

こここ
ほう。これでは足りぬと。

師匠
じゃあまた理科の復習からいくにゃ。
「水」は化学式で書くとなんだったかにゃ?

こここ
さすがにそれは分かります!
H2Oですね!大人の階段のぼる
君はまだシンデレラなわけですよ。

師匠
若い人には分からないと言いたいところにゃけど
音楽の授業の合唱曲で知ってるかも…
でも歌ってる人たちの名前は知らんか…

こここ
ですね。

師匠
ま、その話は置いといて
Hが水素(原子)でOが酸素(原子)にゃ。

こここ
その「水素」と「酸素」がくっついて
「水」になるんですよね~
それぐらいは知ってます!えへん!

師匠
胸張ってるときに水をさして
申し訳にゃいが、空気中に酸素も水素もたくさんあるのに
なんで片っぱしから水にならないんにゃ?

こここ
………
は?
なんでそんなこと私が知ってるんですか!

師匠
逆ギレした…

こここ
冗談ですよー
やってみただけですう
でも答えは知りません!

師匠
そんなとこじゃないかと思ったにゃ。
ちなみに答えは水素と酸素をくっつけるために
熱とかのエネルギーが必要だからにゃ。

こここ
ああ、だから常温ではくっつかないのかー

師匠
このくっつける反応を起こすためのエネルギーを
活性化エネルギーというにゃ。

こここ
活性化エネルギー!
そういう言葉を使えるようになると賢そうでいいですね。
インテリのリケジョ感でますわー

師匠
う、うん。好きに出すがいいにゃ。
少し小難しい内容を言うと、この活性化エネルギーで
分子の結合をゆるめて組み換えをするにゃ。

こここ
分子!結合!
エントロピー!ホメオスタシス!
シュレディンガー!ラプラスの悪魔!

師匠
知ってる理系っぽい用語を
なんでも出せばいいってもんじゃないにゃ。

こここ
はーい。すいませーん。
正直言葉の意味はさっぱり知りません。

師匠
それは分かりきっておりますにゃ。
では、ここで活性化エネルギーの話をふまえた
イメージ情報の結合の図をのせるにゃ。

こここ
あ!なんかぐにゃっとなった!

師匠
次回はこの図をくわしく説明していくにゃ
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