内在者を活かすには[第42話]

師匠
重大発表~!

こここ
な、なんですか!?やぶからぼうにー

師匠
突然ですが、「内在者理論」の解説は
いったん今回で最後にゃ。

次回からは新しいテーマにいくにゃ。

こここ
おっ!それは楽しみなようなちょっとさみしいような。

師匠
そこまで思ってくれて光栄ですにゃ。
内在者理論最後のテーマは“どう活かすか”にゃ。

こここ
おー、理屈が分かってても使いこなせなきゃ
意味ないですもんね。

師匠
そのとおりにゃ。
じゃあ、まずは子育てについてにゃ。

師匠
そうにゃ。
さらに追加すると、子どもが中学生くらいになったら
親はくわしく自己紹介をするにゃ。

こここ
自己紹介ですかー、それはちょっと照れますね。

師匠
だけど、これがとても大事なのにゃ。
心の問題は親との関係が元になってることが
とても多いにゃ。

こここ
ああ、それはなんとなく分かります。
情報量が大きいだけにその人の心の
土台になりますものね。

師匠
そういうことにゃ。
親を理解することで子どもははじめて
親から精神的に独立できるのにゃ。

こここ
よく分かりました!
じゃあ、学校とかではどうなんでしょう?

師匠
学校でも同じく内在者を活かすことができるにゃ。
人間が教えることが大事なのはもちろん
できるだけ内容に「人」をからませるにゃ。

こここ
偉人とか歴史上の人物とか、
理論とかを発見した人とかに

なりきってみるとかですか?

師匠
ほう、素晴らしいにゃ。
地理とかでもその地域の人の特徴とかから
入っていくという方法もありにゃ。

こここ
いろんな方法が考えれそうですねー。
私もそんな教育が受けたかった…

師匠
演劇をやるのもいいにゃ。
誰かになりきる練習というのは
内在者を活かす練習ということだからにゃ。

こここ
演劇かー。
私は学芸会ではいつも「木」の役でしたわー

師匠
つらい記憶を思い出させてごめんにゃ…。
学芸会みたいに何年かに一度のイベントというよりも
日常的にあるほうがいいと思うにゃ。

こここ
そうかー、納得です。
子どものうちだけじゃなくて私たちが日常的に
使える方法ななんかありますか?

師匠
一番シンプルなのは、心の中の内在者の
だれを拒絶してるかを探してみることにゃ。

こここ
嫌いとか、怖いとか、気持ち悪いとかっていう人ですね。

師匠
そうにゃ。
そうしたらそういう人たちを拒絶するのは
どんな人かなと、第三者の視点で冷静に考えてみるにゃ。

こここ
はい、客観的に見るんですね。

師匠
そうすると、だいたい自分の問題とかが
分かってくるにゃ。

そうしたらその拒絶している人を
くわしく知って理解することにゃ。

こここ
さっきの親を理解するのと同じようなことですね~

師匠
よく分かっていただけてうれしいにゃ。
あまりにも拒絶が強いときは見逃すことも
あるから注意にゃ。

こここ
はい!さっそく後でやってみますー

師匠
うん、がんばってみるにゃ。
次回からは「イメージ情報理論」心を物理現象として見る
統一場心理学の真骨頂といえる理論のお話にゃ。

こここ
うおぉぉぉー!
めっちゃ楽しみになってきた!

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