心をくっつける![第41話]

師匠
さて、今回のお話に入る前に。
前回は心が分かれてしまうことで
問題が起こるという話だったにゃ。

こここ
ということは今回はくっつける話ですか?

師匠
察しがいいにゃ~。
分かれた心をくっつけること、つまり「統合する」
ということが心を健康にするということにゃ。

師匠
今回はその統合する、くっつける方法について
かんたんにお話ししていきますにゃ。

こここ
よろしくお願いしまっす!

師匠
まずは前にも話した「普段の私」が一番優秀!って
ちょくちょく思い直して確認することにゃ。

師匠
なんかところてん式に知識が忘れられているのではと
たまに心配になるにゃ。

こここ
そのときはもう一回勉強しなおします~!

師匠
うむ!良い心がけにゃ~。
こここの気分がよくなったところでさらに続けるにゃ。

こここ
YES!どんとこいですよ。

師匠
次は「普段の私」の優秀さを確認しつつ、
意識が「普段の私」にいるように心がけることにゃ。

こここ
それは普段から練習してないとむずかしそうですね。

師匠
そうにゃ。いわゆる「平常心」って言われるものに近いかもにゃ。
むずかしいからこそ普段から心がけて慣れていくにゃ。

こここ
他にもなにかありますか?

師匠
嫌いな人とかつらかった場面を
“積極性”を保って思い出すとかにゃ。

こここ
うーむ。それはほんとにいいんですかあ?
あと積極性ってどんなことですか?

師匠
「こっちから思い出してやるぞ」って
心がまえでいくことにゃ。

あくまで「今」にいる「普段の私」で思い出すのにゃ。

こここ
「今」にいる?

師匠
そうにゃ。
思い出すという行動をしているのは「今」だから
その嫌いな人といたり、つらい場面にいるわけではないにゃ。

こここ
たしかにそうではありますが…

師匠
もちろん分断がひどい、
つまり強烈なトラウマだったりすると

それができなかったりするので無理は禁物にゃ。

こここ
ですよね

師匠
さらに注意なのは、無理に思い出すと
つらかった当時の自分に戻って感じてしまって
その場面が再現されてしまうことにゃ。

こここ
ひいい!それはいやです~

師匠
そのレベルならプロに頼むのがいいと思うにゃ。
ちなみに「今」についてはいずれ
このお話でも説明していくにゃ。

こここ
分かりましたー

師匠
あとは、一日過ごしていく中で、
色んな自分を出してみることにゃ。

こここ
む!それはいろんな内在者を使いこなせるように
するってことでしょうか?

師匠
そういうことにゃ!
内在者を使いこなす練習をしていくことで
よりしっかり「普段の私」にくっつけて大きくしていくにゃ。

こここ
おおー、目指せでっかい心!
自分が嫌いで許せないあなたのための『自己肯定感』の真実

『自己肯定感』を高くしたいと思ったら
最初に知っておきたいことがあります!

「自分の心の悩みにはどうも自己肯定感が
低いことが関係してそう…」

そんなふうに思いつつも、何から手をつけたらいいのか分からない…

本を買ってみたけど、どうもピンとこない…

そんなふうに困っているあなたに
「自己肯定感を高めるために知っておきたい大切なこと。」を
ギュッと凝縮したE-book(PDF小冊子)をプレゼントします。

ぜひお気軽にダウンロードしてくださいませ。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事