心が分かれる?[第40話]

こここ
んーと、ちゃんとつながってないところに
意識が移動したりするっていうやつですね。

師匠
それにゃ。
逆につながってないところが「普段の私」に対して
責めたりしてくることもあるにゃ。

こここ
ほんとやっかい!

師匠
今回はこの心が分かれてしまう
分断してしまうことについて
少し実例を使ってくわしく考えてみるにゃ。

こここ
はーい

師匠
じゃあ、こここは今までにすごく怖くて
苦手な人っていたかにゃ?

こここ
あー、いましたね…。
学生のときのオカルト研究会の
顧問の先生が超怖かったんですよ!

師匠
ほー。どんなふうに怖かったにゃ?

こここ
なんかリトルグレイ型宇宙人みたいな顔をしてて
もしも怒らせたりすると…

師匠
怒らせたりすると?

こここ
極秘開発のダークエネルギーを利用した脳細胞破壊銃で
パーにされてしまうというもっぱらのうわさでした!

師匠
………。
そのうわさを信じてるのはどうかと思うが…
まあ、怖かったわけにゃ。

こここ
ふつうに怖いでしょ!
たまに研究会の活動日に先生が見に来ると
いつも顔色をうかがってちらちら気にしてましたよ!

師匠
ほう、それは集中できませんにゃ。

こここ
そりゃそうですよー。
何事もなく先生が帰ると
めっちゃほっとしたものです~。

師匠
先生が来るのたまにでよかったにゃあ。

こここ
ほんとにそうです!
もしも毎日来てたら病んでたかもです。

師匠
そのとおりにゃ。
もしもその状態が続いていたとすると
先生を気にする状態や気持ちがくせになってしまうにゃ。

こここ
ううっ、それはたしかに…

師匠
これは先生を気にしている状態に意識が
固定されてしまってるにゃ。こうなると心は一部しか
使えないので、能力が発揮できなかったりするにゃ。

こここ
なんか緊張感とかもずっと続きそうです…

師匠
家に帰ってもそんな状態ならだいぶやばいですにゃあ。
あまりに長く固定されてるとかなりまずいことになるにゃ。

こここ
ひいい!そ、それはどんな…

師匠
先生を気にすることにあまりに調和してしまう部分と
心の奥に置き去りにされた部分で心が分かれてしまうにゃ。

こここ
そりゃてーへんだ!

師匠
こんなふうに分かれてしまうと
どっちに意識が行っても片方が感じにくく
なってしまって使いづらくなるにゃ。

こここ
なるほどー。それは大問題ですねえ。

師匠
いわゆる双極性障害(躁うつ病)とかは
こんな心の状態が関係してる可能性が高いにゃ。

こここ
うむう、なにか予防策的なものはないんでしょうか…

師匠
うん、次回はそのあたりのお話をするにゃ。

こここ
はー、ほっとしました~。
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