実感&体験する意識[第36話]

師匠
さあ、ついに意識のはたらきの最後の3つ目にゃ。

こここ
わくわく♪

師匠
じつはこの3つ目が一番むずかしいかもにゃ。

こここ
うぇー、そうなんですかあ…
3つ目ってなんでしたっけ?

師匠
意識が位置したとことのイメージ情報を
「実感・体験」するにゃ。

こここ
うん、なにがむずかしいのかも分からない!

師匠
要は測ることができないから
今までの科学で取り扱えないからにゃ。

こここ
脳科学とかでなんとかできないんですか?

師匠
脳科学では血流量の変化を測ったり
アドレナリンとかの化学物質の分泌とかは測れるにゃ。

こここ
だったらいけそうじゃーん

師匠
ところがどっこいそれは無理ですにゃ。
たとえばケーキを食べて「おいしいっ」って思うとするにゃ。

こここ
思いますねえ。幸せですねえ。

師匠
その「おいしいっ」は他の人と
全く同じ感覚を共有できるかにゃ?

こここ
うーん、それは私の主観ですから無理だと…
ん!そういうことか!

師匠
分かったかにゃ。
まさにその人が実感・体験していることは
共有することも測ることも無理だにゃ。

こここ
たしかにー
脳の状態が同じでも同じことを
実感してるかは分からないですもんね。

こここ
ああー、なんかあった気がします。

師匠
実感・体験は内からの視点にゃ。
科学では測れないものは研究してこなかったけど
人間の認識は全部実感なのにゃ。

こここ
ほわあー。
コンピュータが人間の心を再現するのは
まだまだハードルが高そうですね。

師匠
この実感・体験については突き詰めていくと
心理学・哲学の究極のテーマの一つになってしまうにゃ。

こここ
うわ、それはちょっとついていけなさそう…

師匠
くわしくはもっと心の勉強を進めてからお話するにゃ。

こここ
いつかは学ぶ日がくるのか…
覚悟しておきますー。

師匠
今のところはこれだけ覚えておいてにゃ。
1、内在者を主としたイメージ情報、
つまりデータに
意識が位置する。

こここ
はいはい、位置すると

師匠
2、そこを実感・体験しながら
プログラムに変えてしまう

こここ
ああー!その話は聴いた記憶があるぞ!

こここ
かしこまりー
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