移動する意識[第35話]

師匠
意識の3つのはたらき
2つ目のテーマは「移動する」にゃ。

こここ
筆者が始めて買った携帯電話はIDOでしたね。

師匠
超どうでもいい情報どうもですにゃ。
IDOってめっちゃ時代を感じるにゃ。

こここ
ま、その話は置いといて今日のテーマに入りましょう

師匠
ぐぬぬ、自分からふっておいて…

こここ
師匠どうしたんですかあ?

師匠
…なんでもないにゃ。
じゃあお話をはじめるにゃ。

こここ
あらためて、今日のテーマは「移動する」でしたね。

師匠
そうにゃ。まさに前々回に見直してもらった
26話でふれたところにゃ。

こここ
突然キレたりしてしまうってところでしたね。

師匠
それにゃ。
要は意識は内在者とかのイメージ情報の上を
道をつたうように移動する性質があるということにゃ。

こここ
ふむふむ。
で、移動したところのイメージ情報が
使われるんですね。

師匠
そういうことにゃ。
心がくっついてるか(統合)それとも分かれて
しまっているか(分断)と合わせて考えるといいにゃ。

こここ
えーと、具体的にはどんなことですか?

師匠
たとえばあがり症が分かりやすいにゃ。

こここ
あがり症ですかー。
私もあがり症とまではいかなくても
あがって真っ白になってしまったことはあります。

師匠
あがり症はまず普段の自分でない
特別な自分を作ってしまうことから始まるにゃ。

こここ
「プロみたいにこなしてる自分」とかですか

師匠
そんな感じにゃ。
でも、練習をしてるのは普段の自分にゃ。
だから練習での経験や知識は普段の自分に蓄えられてくにゃ。

こここ
そりゃまあそうですよねー

師匠
ところが本番で特別な自分で上手にやろうと思っても
そこに練習のときの経験や知識は蓄えられてないにゃ。

こここ
あ、だからそこに意識が移動すると
頭が真っ白になるんですね。

師匠
そのとおりにゃ。
もし移動したとしても普段の自分とちゃんと
くっついてればスムーズに移動できて問題にならないにゃ。

こここ
逆に言えばくっついていない部分に
何かのひょうしに移動してしまうと
簡単に戻れなくなるということですね。

師匠
知識や経験だけでなくて気分や意思とかも一緒にゃ。
この「統合・分断」と「意識の移動」で心のいろんなことが
説明できるにゃ。

こここ
ほおー、これは面白いですね~。
平常心とか普段の自分を保つって
けっこう深い理由があったんですね!

師匠
普段の自分でいる時間が一番長いんだから
一番たくさん情報を取り入れているのにゃ。

こここ
普段の私、超優秀!

師匠
とにかく普段の自分にくっつけて取り込んでいくのが
心を健康にしたり豊かにするキーポイントにゃ。
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