感情を…移入する![第32話]

師匠
前回に引き続き、内在者を有効活用してみよう!
第2弾ですにゃ。

こここ
ほーい、活用しますよー

師匠
では、さっそく質問にゃ。
こここは小説は読むかにゃ?

こここ
はいはいはい!大好きです!

師匠
はいは一回でよろしいにゃ。

こここ
出たー、言うと思いましたよ~

師匠
・・・なんかくやしいけど、話を続けるにゃ。
小説を読むときって、いわゆる感情移入をしないかにゃ?

こここ
ああー、それはもちろんしますねえ。
どきどきしたり、ひやひやしたり、わくわくしたり。

師匠
その場面の映像や音や空気感や
なにか食べていれば味や香りとか
けっこうな臨場感を感じてたりしたないかにゃ?

こここ
ですね!
はまってると本当に自分が体験してるみたいになります。

師匠
これはつまり
まず小説の登場人物が内在者になってるにゃ。

こここ
ふむ、人間の情報として自分の心の一部に
なってるわけですね

師匠
そういうことにゃ。
そいでもって、意識をその登場人物の
内在者にのせてるわけにゃ。

こここ
ああ!それで登場人物になりきってるわけですね。

師匠
で、ここからが今回一番伝えたいことにゃ。
小説の登場人物でできるなら
実在の人物でもできるはずにゃ。

こここ
お、おう・・・。たとえばどんな感じですか?

師匠
例えば、スポーツとか書道とかダンスとか習い事全般で
先生に移入してみるとかにゃ。

こここ
ほうほう、マネとは違うんですか?

師匠
ただ動きとかの表面的なことをマネするだけでなくて
その人に入ってみるような感覚で五感や感情を
感じてみたりするにゃ。

こここ
ええー、そんなことできるかなあ・・・。

師匠
別に本当に先生がそう感じているか
ばっちり合ってなくていいにゃ

自分が「同じような感じ」かなーって
感じられればOKにゃ。

こここ
なるほど~
それくらいならだいじょうぶそうです。

師匠
「なりきってみる」とか「その人であるかのように」
みたいな感じで練習してみてもいいにゃ。

こここ
はい!練習してみます!

師匠
外側からの観察だけでなくて
内側に入ってみる感じがポイントだから
やってみるときは覚えておいてにゃ。
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