まるで人みたいに[第31話]

師匠
まだまだ内在者のお話を続けますにゃ。

こここ
はい、よろしくお願い申し上げ
たてまつりますです。

師匠
念のために再確認にゃ。
内在者ってなんだったにゃ?

こここ
ないざいしゃ・・・
ああ!心は大半がこれまで出会った人の
情報でできてるってやつです!

師匠
ボケなかった・・・。
ま、話が早いからいいにゃ。
では早速今回の本題に入るにゃ。

こここ
はーい。

師匠
今回は前回と同じくちょいと応用編として
内在者をうまく活用してみる方法にゃ。

こここ
活用っていいですねえ。
お得なお話大好きですー

師匠
前回もともと自分の心のなかにいる
内在者に結びつけると認識がしっかりしたり
情報が豊かになるって話だったにゃ。

こここ
ええ、本を読むのもいいけど
事前に書いた人のことを調べたり
できれば会いに行ったらもっといいみたいなことでしたね。

師匠
そうにゃ。
今回はそれを人間以外にもやってみようってとこにゃ

こここ
人間以外ですって!

師匠
芝居がかったリアクションありがとにゃ。
簡単に言ってしまえば擬人化ってやつにゃ。

こここ
ああー、日本人のオタクが得意なやつだ!
なんでも萌えキャラにしてしまうという。

師匠
それを日本人が得意なのはなんとなくわかるにゃ。
古来から川とか木とかの自然を
神様にしてきたりしてたからにゃ。

こここ
あいかわらずマジレスしますね・・・。

師匠
これけっこうバカにしたものでもなくて
例えば飼っているペットを人間のように感じることで
細かいところに気づいたりできたりするにゃ。

こここ
うんうん、そういうのってありますね。
機械とかに「この子」とかって言う人いますもんね。

師匠
人間以外も内在者と同じように扱えば
同じように情報が大きくなっていきやすいにゃ。
そうするとよりきめ細かく理解できるにゃ。

こここ
そっかー、早速やりまくってみます!

師匠
深~く理解したいと思うモノは
擬人化してみるのをおすすめするにゃ。

ただし、あまり人目につくとこで声に出したりすると
ヤバい人だと思われるにゃ。

こここ
あぶなっ!危うく事案になるところでしたわ。
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