チームがブロックに[第27話]

師匠
さて、意識が移動するとか、
拒絶するとかくっつけるとかの話から、

どうやって心ができていくかの話に戻るにゃ。

こここ
うぃーす。

師匠
両親をはじめとして内在者がつながって
チームになっていくのは覚えてるかにゃ?

こここ
は、はい。お、覚えております・・・。

師匠
なんか不安になる返事にゃ・・・。
要は仲良しを見たら心の中でも
仲良しのチームになっていくということにゃ。

こここ
うんうんうんうん。
それ!それです!

師匠
・・・まあいいにゃ。
内在者がチームを組むようになってくると
そのチームごとに内在者が加わったり
作られたりしていくにゃ。

こここ
それぞれのチームが受け入れやすい内在者を
加える感じですかね?

師匠
そんな感じにゃ。
1日の中でもたくさん使ってるチームや
そうでないチームがあるから

全部のチームが均等に大きくなるわけじゃないにゃ。

こここ
ああー。それは確かにそうかあ。

師匠
じゃあ、今からこここには
小学生の頃に戻ってもらうにゃ。

まず、学校ではどんな子だったかにゃ?

こここ
えーと、とにかく元気な子でしたねー。
男の子に混じってドッジボールをすれば天下無双!
愛読書はドッジ弾平!

師匠
そんなマンガは若い人どころか
連載当時小学生だった人でも
知らない人が多数にゃ。

こここ
そんなバカな!
あの父親の墓にボールをぶつける
名シーンをみんな知らないなんて!

師匠
ま、興味のある人はググってみてにゃ。
そんでもって話をすすめるにゃ。
逆に家ではどんな子だったにゃ?

こここ
んー、家ではわりと静かだったかも。
よくお絵かきとかしてましたね~

師匠
ほう、家と学校ではけっこう
キャラが違ったわけにゃ。

こここ
ええ、まあそうですね。

師匠
ということはにゃ。
学校と家とで別の内在者チームに
意識が移動しているってことにゃ。

こここ
はっ!なるほど!

師匠
こんな感じで環境によってそれぞれの
チームが別々に情報を吸収していくことを
ブロック型の拡張というにゃ。

こここ
チームがさらにブロックになっていくんですね。

師匠
内在者が環境ごとに内在者ブロックになっていると
その場にちょうどいい行動をとれるし
イメージ情報も効率よく吸収できるにゃ。

こここ
まあ!素敵ですこと!

師匠
ただしブロックが分かれてる
ということは困ることもあるにゃ。

小学生のこここは授業参観のときは
どうだったにゃ?

こここ
ん!なんかとてもドキドキしたような気がします。
普段の学校での元気な自分も家のおとなしい自分も
しっくりこないような・・・

師匠
そういうことにゃ。
つまり、親と友達が両方いる中で
どっちの自分を見せるか

混乱してしまうのにゃ。

こここ
そっかー、それで困ってドキドキしてたのかあ。

師匠
大人になってもこういうことはあるにゃ。
たとえば、上司の前でお客さんに
電話しづらいとかにゃ。

こここ
それも同じようなことなんですね。

師匠
うんうん。
では、次回もこのブロックの話の続きをするにゃ。

こここ
はいっ!よろしくお願いします!
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