あっちへこっちへいく意識[第26話]

師匠
では、意識の移動についてお話をしていくにゃ。
一応にゃけど「意識」とは
「心の中の今使ってるって
分かってる範囲」
くらいだと思っててくれればいいにゃ。

こここ
師匠!なんだかんだいって全然ピンときてません!

師匠
そんなこともあろうかと
図を用意しておいたにゃ。

こここ
おー!さっすがぁー!

師匠
ほい、これにゃ。

師匠
すごくざっくりな図だけど勘弁してにゃ。
まず、記憶から5次元の心が立ち上がってるにゃ。

こここ
5次元!なんか思い出しましたよ。
縦・横・高さと時間・意味付けでしたね。

師匠
よくできましたにゃ。
で、赤い丸がちゃんとつながってる
内在者をはじめとした情報にゃ。

こここ
この中は自由に移動ができるってことですね。

師匠
「普段の自分」はだいたいこの範囲にゃ。
で、その外側がちゃんとつながっていない部分にゃ。

こここ
拒絶してる部分って書いてありますね。

師匠
たとえば誰かを嫌いになったりすると
その人の内在者が拒絶されるにゃ。
そうすると、その情報には意識が
自由に移動できなくなるにゃ。

こここ
前回これが悪さをするって
言ってたじゃないですか。
私はそれが気になって気になって夜も眠れません!

師匠
・・・ぜったい、ぐーすか寝てるにゃ。

こここ
寝てますよ!
眠れない夢を見ながらね!

師匠
やっぱり寝てる・・・。まあいいにゃ。
拒絶された部分の悪さの話にゃ。
悪さは大きく分けると2つにゃ。

こここ
2つですか?

師匠
1つは拒絶した部分が普段の自分に口出しして
邪魔してくる感じにゃ。何か行動しようと思っても
ついついできないなんてことが起こるにゃ。

こここ
ああーっ、そういうのありますねえ!

師匠
もう1つは何かのきっかけで
拒絶した部分に意識が移動してしまうことにゃ。
ある一言で突然キレる人とかはこのパターンにゃ。

こここ
そうだったのか・・・

師匠
あがり症とかもこのパターンで
普段の自分の時に蓄えた知識とかがない部分に
意識が移動するので、頭が真っ白に
なってしまうにゃ。

こここ
うわあ…。いろんなことが起こるなあと
日々思ってましたが

意外とシンプルなんですね。

師匠
そんなもんなのにゃ。
では聞きますが、逆にこういう問題を
解消するにはどうしたらいいにゃ。

こここ
うーん、単純に考えて拒絶せずに受け入れる
・・・みたいな?

師匠
間違っていないけど、ちょっとあいまいだにゃ。
要は拒絶して分断しちゃったところをくっつけて
つなげてしまえばいいにゃ。

こここ
なるほど!それだけか!

師匠
もちろん言うのは簡単、やるのは難しいけど
目標としてははっきりするにゃ。

こここ
目標すらはっきりしないと
何したらいいかも分からないですもんね。

師匠
心の問題はほぼ全てこの心の分断が原因にゃ。
逆に分断したところをくっつける、
難しい言い方すると「統合」すれば
心は健康になるのにゃ。

こここ
上の図の赤い丸を外側の丸に向かって
広げていく感じですね。

師匠
そうにゃ。自由に使える部分を増やしていくのにゃ。
この拒絶とかくっつけるとかは
今勉強してる内在者理論の次に超詳しくやるにゃ。

こここ
まだまだ、先は長そう・・・!
でも、がんばりますー!

師匠
その意気にゃ。次回はちょっと話を戻して、
内在者チームができてきて、
その後どんなふうに
なっていくかをお話していくにゃ。
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