心のチームビルディング![第25話]

師匠
では、今回は心の仕組みに話を戻して
ある程度増えた内在者がどうなっていくかを
お話ししていくにゃ。

こここ
らじゃ!

師匠
ちょっとおさらい的にゃけど
赤ちゃんはまわりの大人を見たりして
内在者(の情報)をたくわえていくにゃ。

こここ
・・・そんな心配そうな目で
見なくても覚えてますよ。

師匠
じゃあ、問題にゃ。
赤ちゃんはその内在者を活用して、
すぐに大人と同じような動きができるでしょうか?

こここ
いやいやいや、それは無理ですよ~。
だって体が全然違うじゃないですか!

師匠
その通りにゃ。
まだある程度自由に体が動かせない間は
内在者を自分を動かすプログラムとしては
使えないのにゃ。

こここ
そうすると、その間はどうしてるんでしょ

師匠
自分の体を動かしたりしていくうちに
他の人と同じことができるようになったりして
その実感をまた情報として付け足したり
しているにゃ。

こここ
ほう、そうやって充実させていくんですね。

師匠
さて、ここからにゃ。充実していくと同時に、
内在者同士のつながりが
多くなっていくにゃ。

こここ
つながりですか。

師匠
そうにゃ。
たとえばAさんとBさんが
仲良くしてるのを何回も見ていれば、

心の中のAさんと、Bさんもつながりが強くなるにゃ。

こここ
へーっ、外の世界の人間関係が
反映されてくるんですね。

師匠
特に子どものうちは内在者が少なくて
客観的な視点がないから直接的に影響するにゃ。
両親が仲良しなことが超大事なのが
あらためて分かったにゃ?

こここ
はい!一番大きい内在者がちゃんと
つながってないと、いきなり枝分かれ
しちゃいそうな
感じがしますね。

師匠
こんなふうに、
内在者のつながりがしっかりしてくると、

その間を意識が簡単に移動できるようになるにゃ。

こここ
意識が移動する?

師匠
内在者の情報はものすっごくたくさんだから、
全部を同時に使うことはできないにゃ。
だからその時その時で使っているところが
違うのにゃ。

こここ
なるほどー

師匠
こうやってつながっていくのを
内在者チームの編成というにゃ。

こここ
仲良くつながってチームになる。
ということですね。
そのままで分かりやすいです。

師匠
それはよかったにゃ。ぜひ覚えておいてにゃ。
ちなみに、普段使っている内在者ほど
つながりがしっかりして

チームも大きくなるにゃ。

こここ
外で戦闘しているパーティのほうが
馬車で待機しているパーティより
たくさん経験値が入るから

レベルが上がりやすい、みたいな感じですかね。

師匠
ゲームやらない人には伝わりにくいたとえにゃけど
まあそんな感じにゃ。

こここ
うしっ!なんか当たってたっぽい!

師匠
普段一番よく使ってる内在者チームのことを
自我状態の内在者チームと呼ぶにゃ。

こここ
師匠!質問なんですが、ちゃんとつながらなかった
内在者とかの情報には

自由に移動ができないんですか?

師匠
いい質問にゃ。
まさにその通りで、自由に移動ができないばかりか
他にも悪さをしたりするのにゃ。

こここ
悪さ?

師匠
思ったより長くなってしまったので
続きは次回にするにゃ。

こここ
悪さってなんだー、気になるー。
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