子どもの心を育てるために[第24話]

こここ
前回までで内在者が増えて、
心が成長していくって

いうのがだいたい分かりました。

師匠
それはよかったにゃ。
その増えた内在者がどうなっていくかの話も
続きがあるんにゃけど、そっちは次回にするにゃ。

こここ
了解でっす!それで今回は?

師匠
今回は内在者という視点からみた
子どもの心の育て方について考えてみるにゃ。

こここ
なんかおカタイ内容ですか・・・?

師匠
そうならないようにがんばるにゃ。

こここ
もー、お願いしますよ~

師匠
じゃあ始めるにゃ。まず第一に!

こここ
第一に!

師匠
両親が仲良しであることにゃ。

こここ
両親がぁっ!!仲良しぃっ!!

師匠
いや、そんな気合入れて
復唱しなくてもいいにゃ・・・。

と言いつつも大事なところなのでよしとするにゃ。

こここ
それが大事なのはなんとなく分かります~。

師匠
生まれて初めて目にする人間関係が家族にゃ。
両親はじめ、家族の仲が良いということは
子どもの心の内在者の仲も良いということにゃ。

こここ
ふむふむ。

師匠
家族、特に両親の内在者は心の土台にゃ。
家族の内在者の関係がよければ
その後増える内在者も協力体制を
作りやすくなるにゃ。

こここ
それならその後苦労することが
少なくなりそうですね。

師匠
そういうことにゃ。
親は子どもに「どういう姿を見せるのか」が
とにかく大事にゃ。

こここ
確かに!「〇〇しなさい!」って
言ったところで

その通りにならないですよね~

師匠
姿を見せるといっても、上っ面ではすぐに
ばれるから意味ないにゃ。

親は自分の心を整えたうえで、
正直であるべきなのにゃ。

こここ
正直は三文の得といいますものね。

師匠
いや、いいませんにゃ。
三文の得になるのは早起きにゃ。

こここ
ん?そうでしたっけ?
まあ得に変わりはないから
いいじゃないですか。

師匠
そのテキトーさを見習いたいものにゃ。

こここ
んふふふふ。見習うがよい。
ところで、母子家庭だったりする場合は
どうしたらいいんですか?

師匠
ふむ、いい質問だにゃ。
そういう場合はどうしても大人の内在者が
少なくなりがちにゃから他所の大人に
たくさん会わせるといいにゃ。

こここ
ほぉー、じゃあお友達を呼んで
家でお食事会なんかを

やるといいんですね。

師匠
そうにゃ。
いろんな大人に会わせるのは
両親がいる家庭でも有効にゃ。

こここ
いろいろ工夫はできるものですねえ。

師匠
本が読めるくらいの年になったら
伝記とかをたくさん読むのもいいにゃ。

こここ
実際に会わない人でも内在者になるんですか?

師匠
直接会うほどの情報量はないけど
たくさん読んでおけば蓄積されていくにゃ。

こここ
私も読んだ記憶がありますねー。
エジソンとかキュリー夫人とか・・・

師匠
うんうん。

こここ
ニコラ・テスラとか
アレイスター・クロウリーとか
ラスプーチンとか・・・

師匠
・・・伝記のラインナップが
マニアックだにゃ。

ほんとに売ってるのかにゃ?

こここ
今読んでも面白いですよ。

師匠
伝記のラインナップの中に
チャールズ・マンソンとか

エド・ゲインとかが入ってないことを祈るにゃ。

こここ
ぐふふふふ。それは内緒です。

師匠
・・・うん、この件は忘れるにゃ。
では、次回は増えていく内在者が
どうなっていくかのお話にゃ。
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