幼稚園から小学生くらいの子どもの心[第23話]

こここ
私の幼少期の伝説を語ることは
なくなったか・・・。

テンションだだ下がりですわー

師匠
前回から続けて読んでない人には
何のことやらにゃ。

こここ
はあぁぁぁー

師匠
まあまあ、後で甘いもの買ってあげるから
元気だすにゃ。

こここ
ホントですか!いえー!

師匠
ものを教わっておきながらおやつも
手に入れるなんて太えヤツにゃ。

こここ
へへへへへ、おやつゲットだぜ!

師匠
(もう、テンションが戻っている。
分かりやすい人にゃ。)

こここ
ん、なんですか?

師匠
なんでもないにゃ。
じゃあ、前回の続きの話に入るにゃ。

こここ
はいー、幼稚園の頃くらいからの
心の成長についてでしたね。

師匠
言葉が使えるようになったり
幼稚園とかに通ってお友達ができたりして、
内在者が一気に増えてゆく時期にゃ。

こここ
よくよく考えると、この頃から本格的な
人間関係が始まるんですよね。

師匠
そうなのにゃ。
今までの発達心理学では「1対1の人間関係を
どうやってつくるのか」という時期と
言われてるにゃ。

こここ
それまた大事!

師匠
これを内在者の観点から考えてみるにゃ。
まだ内在者が少ないうちに、新しい人に出会うのは
どんな感じかにゃ?

こここ
それはきっとすごいインパクトです!

師匠
うん。1人の人間との関係が、心全体の
構造にすごく影響するにゃ。

こここ
内在者が10人中の1人と
10000人中の1人じゃ違いますもんね。

師匠
なかなかいいところに目をつけたにゃ。
まだ内在者が少ない時期に色んな人と1対1の
強い結びつきを作る力がつかないと後々困るにゃ。

こここ
弱い結びつきで内在者の数だけが
増えていっちゃうってことですか?

師匠
そういうことにゃ。
根っことか幹のところが弱い結びつきだから
その先の枝とか葉っぱもふらふらなのにゃ。

こここ
そっかー
内在者の数が増えてからでは
手遅れなんですね・・・

師匠
100%手遅れではないけど
その状態から人と強く結びつく力を身に着ける
にはものすごく努力がいるにゃ。

こここ
ちなみに、その後の小学校くらいの
時期はどんな感じですか?

師匠
小学校くらいは
「1対多の人間関係をどうやってつくるのか」
という時期と言われてるにゃ。

こここ
う。大事なことばっかり!
1対1がたくさんできれば
いいってことじゃないですもんね・・・。

師匠
集団の中の人間関係づくりや
付き合いもこれまた大事な能力だからにゃ。

こここ
ふうー、子どもも意外と大変!

師匠
内在者っていう視点でみると
環境をいかに用意してあげるかの
大事さがよく分かるにゃ。

こここ
ほんとですね。

師匠
次回はこのあたりの子どもの教育や
環境についてちょっと詳しいお話をするにゃ。

こここ
いずれやって来るであろう子育てに備えるか!

師匠
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