心はなにでできている?[第18話]

師匠
さて、ここまでで心が5次元の情報でできていること
「感じる側」と「感じられる側」が一緒ということを
学んできたにゃ。

こここ
縦・横・高さの3次元(空間軸)と
時間(質感軸)、意味づけ(情感軸)の
5次元でしたね。

師匠
そうにゃ。

こここ
あと、認識しているものは自分の(心の)一部で
自分の(心の)一部になってないものは
認識できないんでしたね。

師匠
ほう!「主客合一」についても覚えているッ!
なかなか素晴らしいにゃ。

こここ
あざーす。
手元のノートを見ながらしゃべりましたがー

師匠
ああ、別に今100%理解して
覚えていなくても問題ないにゃ。

ひととおり学んだ後にまた初めからやれば
分かるようになってたりするにゃ。

こここ
へー、そんなもんですか。
少しほっとしました。

師匠
ということでお話も先に進むにゃ。
5次元の話はそれぞれの軸の特徴とか
欲求についてとか、まだ深掘りできるけど
いったん置いておくにゃ。

こここ
置いておくんですか?

師匠
だいぶ突っこんだ内容になるから
また後々くわしくやるにゃ。

ここからはもっと具体的に心がどんなふうに
できているか見ていくにゃ。

こここ
はーい、5次元の話は楽しみにとっておきます。

師匠
ではまず、言葉を一つ覚えてにゃ。
心で扱っている5次元の情報のことを
「イメージ情報」というにゃ。

これからよく出てくるのでよろしくにゃ。

こここ
「イメージ情報」ですね!
これはそんなに難しい言葉じゃないので
すぐに覚えます。

師匠
イメージのように感じられる
情報・データということにゃ。

結論から言うと心はこのイメージ情報が
たくさんつながってできているにゃ。

こここ
ふむふむ。

師匠
ここからお話していくのは
「どんなふうに心ができていくのか」とか、
「心は主にどんなイメージ情報でできているのか」
みたいなことにゃ。

こここ
おーっ!わくわく。

師匠
一応言っておくと「内在者(ないざいしゃ)理論」
という理論についてのお話にゃ。

この名前だけでなんとなく内容に
ピンとくる人もいるかもにゃ~。

こここ
私にはさっぱりピーマンです。

師匠
もう少し考えてほしいにゃあ・・・。
ま、次回からがっつり学んでもらうから
そのつもりでにゃ。

こここ
うっ、覚悟しておきます。
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