心を整頓するということ[第14話]

師匠
今回は「心は5次元の情報がまとまって働いている」
これのやっかいなところを考えてみるにゃ。

こここ
おーっ!面白くなりそうな予感。

師匠
ご期待ありがとにゃ。じゃあさっそく始めるにゃ。
こここは「お説教」されたことはあるかにゃ?

こここ
ええ、もちろんありますよ。
私も昔はワルかったんですよ。フフッ。

師匠
ふーんにゃ。

こここ
あーっ!信じられてない…
確かに夜の校舎窓ガラス壊して
まわったりはしてないけども。

師匠
じゃ質問にゃ。そのワルかった
昔のこここは、その「お説教」を受け入れて

考え方を変えたりしたかにゃ?

こここ
まーさかー。 
そんなわけないじゃないですかー。

師匠
それはなんでにゃ?

こここ
だって当時の私の価値観に合わないこと言われても~

師匠
おっ、まさにそれにゃ!
その「価値観」は何軸だったかにゃ?

こここ
私にとって「なんかこれが大事」って
いうものだから意味づけの情感軸ですか?

師匠
正解にゃ。
では「考え方」はどうかにゃ?

こここ
多分「〇〇だから□□だ」っていう
理屈が大半じゃないですかねえ。

師匠
ばっちりにゃ。
主に論理の質感軸ってところにゃ。

こここ
よっしゃー!今日は私するどいぜっ!

師匠
当時のこここはその『価値観』と自分なりの
『考え方(論理)』をまとめて持ってたわけにゃ。

そこに「お説教」という論理-質感軸の
情報だけ与えられても・・・

こここ
そう簡単には変わりそうにないですねえ。

師匠
そういうことにゃ。
だから本を読んで「こんな風に考えればいいのか!」
って分かってもなかなか人は変われないのにゃ。

こここ
そういうカラクリだったか!

師匠
他にも例えば「怒られる」って
出来事があるとするにゃ。

こここ
むかし校長先生のカツラを釣りざおで
とったらめっちゃ怒られたなあ・・・

師匠
なんてことするにゃ!

こここ
まあまあ若気の至りというやつですよ。
話すすめてください。

師匠
・・・分かったにゃ。
その「怒られる」に「なんか自分ダメな感じ」という
意味づけがセットになってることとかよくあるにゃ。

こここ
ほおー、なんか分かる気がします。

師匠
で、さらに「自分は〇〇だから△△でダメなんだ」という
理屈(論理)までセットになってるにゃ。

こここ
それじゃあ「怒られる」たびにしんどくて
弱っていっちゃいますねえ。

師匠
そう、他にも「ついつい」やったりなったり
してしまうことって色々あるにゃ。

こここ
心当たりがありすぎます。

師匠
にゃので、その「まとまり」を
3つの軸をもとに整頓してあげるのが

心のを解決する基本の第一歩なんだにゃ。

こここ
それはやってみたいですー!

師匠
OKにゃ。では次回は実践編といこうかにゃ。

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