心の中の時間のこと、そして論理のこと[第10話]

師匠
じゃあ、心と時間の話の続きをするにゃ。

こここ
お願いしまーす。

師匠
前回の波のかたち(波長)で伝わってくる
色や音の高さが違うこと、

時間がなければ波はできないことを話したにゃ。

こここ
なんとなくですが分かりました!

師匠
ざらざらとかつるつるとかの感触も同じことにゃ。
今からこここがこのお腹のもふもふに触るとするにゃ。

こここ
えっ!触っていいんですか?
げへへへへ。

師匠
笑い方に邪悪なオーラを感じるので
実際に触るのはなしにしますにゃ。

触った想像でガマンするにゃ。

こここ
えーっ・・・。
しょんぼり。

師匠
ではお腹に触ったままの状態で
時間が止まっているとしたら、

もふもふの感触は感じられるかにゃ?

こここ
それは感じないと思います!
だってまったく動かないんですよね。​​

師匠
そうにゃ。最初に触った瞬間から
動きがあるからいろんな感触が生まれるのにゃ。

こここ
くっ・・・、想像の世界ですらもふもふを
堪能させてもらえぬというのか!

師匠
ほっといて続けるにゃ。
もうひとつ時間に関して付け加えることがあるにゃ。

こここ
なんでしょうか?

師匠
それは論理にゃ。

こここ
オンリー 論理ー グローリー!
また難しそうなことを・・・

師匠
だいじょうぶにゃ。論理の基本はすごくシンプル!
「ここにケーキが2個あって、1個足したら3個になります。」
ってだけのことにゃ。

こここ
ケーキはモンブランでお願いします。

師匠
はいはいにゃ。
想像するのはただにゃ。

こここ
むふー。モンブランー♪
あれ?ケーキの数が増えるときにも時間がたってますね。

師匠
そうにゃ!​論理とは時間がたつのといっしょに
変わるものを、他のみんなにも分かるように
表したしたものなのにゃ。

こここ
色とか感触とかの質感も論理も
時間がカギなんですねえ。

師匠
心の5次元のうち、質感や論理の次元を
「質感軸」(しつかんじく)または「時間軸」

呼ぶので覚えておくにゃ。

こここ
質感軸(しつかんじく)ですね!
ばっちり覚えておきます。

師匠
ちなみに縦・横・高さの3次元はまとめて
「空間軸」(くうかんじく)

というのでこれも覚えておいてにゃ。

こここ
おおーっ!これで残るは1次元ですね!

師匠
その最後の1次元がとても人間らしいと
言えるところなのにゃ!
自分が嫌いで許せないあなたのための『自己肯定感』の真実

『自己肯定感』を高くしたいと思ったら
最初に知っておきたいことがあります!

「自分の心の悩みにはどうも自己肯定感が
低いことが関係してそう…」

そんなふうに思いつつも、何から手をつけたらいいのか分からない…

本を買ってみたけど、どうもピンとこない…

そんなふうに困っているあなたに
「自己肯定感を高めるために知っておきたい大切なこと。」を
ギュッと凝縮したE-book(PDF小冊子)をプレゼントします。

ぜひお気軽にダウンロードしてくださいませ。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事