心という迷路を攻略するには?[第6話]

師匠
では、前回の続きにゃ。
心を外から見る方法と内から見る方法を
組み合わせるということだったにゃ。

こここ
なんとか覚えております。

師匠
それはつまり、
友達に方眼紙にマップを書いてもらいながら
ウィザードリィを攻略するのと同じようなことにゃ。

こここ
そのたとえは古参のゲーマーにしか
分からないのでやめてください!
今どきは2画面でオートマッピングです!

師匠
・・・すまんにゃ。
ではオーソドックスなたとえにするにゃ。

たとえば、こここが迷路に迷いこんだとするにゃ。

こここ
そして最後の一人が生き残るまで
血みどろのデスゲームが始まるわけですね。

師匠
そこまでの想像はいらないにゃ・・・。
まあ、とりあえずその迷路で迷ってるとするにゃ。

こここ
通路の向こうからチェーンソーの音が迫ってくるっ・・・!
絶体絶命のその時!だれもが予想だにしないことが…ッ!

師匠
無視して続けるにゃ。そこに友達がヘリコプターでやってきて
空高くから迷路全体を見てくれるにゃ。

こここ
のってくださいよー。
まあ友達が来てくれるのはありがたいからいいか。

師匠
そして、こここはヘリの友達に自分がいる場所の
特徴を無線で教えると友達はそこから
どうやって進んだらいいか教えてくれるにゃ。

こここ
持つべきものは友ですねえ。

師匠
で、それを心の話に当てはめるわけにゃ。
まず、心をモデルとして「図」にするにゃ。
この「図」が上空から迷路を見てる友達にゃ。

こここ
ふむふむ。

師匠
それと心の中で感じること、
つまり迷路の中にいて周りの壁しか見えない
こここの伝えられる情報をすり合わせるのにゃ。

こここ
なるほどです。

師匠
そうすると「今私めっちゃ怒ってます!
それをこの「図」を使って表します!
そしたらこんな状態です。」みたいなことができるにゃ。

こここ
それならお話もしやすそうでいいですねえ。

師匠
そうなのにゃ。
みんなが心のことを分かって表現できるようになると
コミュニケーションももっとスムーズになると思うにゃ。

こここ
それはそれはすばらしきかな!

師匠
心を内から見るのを「内的観点」
外から見るのを「外的観点」と言うので
覚えておいてにゃ。

こここ
はーい。がんばって覚えておきまっす。
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