よくあるご質問

よくあるご質問

よくあるご質問(Q&A)

カウンセリング(個人セッション)ではどんなことをするんですか?
初回面談では現在困られていること、辛いことなどに関してじっくりとお話をお聴きさせていただきます。
忘れずに言っておきたいことなどがありましたら、メモにまとめておいていただくといいかもしれません。
状態の把握がある程度できましたら、お悩みについて少しずつ原因を探っていき、そこにアプローチをしていきます。
また、進み具合に応じて心の状態やアプローチの原理等を図解を用いたりして、分かりやすくご説明していきます。
こちらの記事もご参考にしてください。

セッションは何回くらいかかりますか?

これはクライアント様の状態によりますので、明確にお答えすることができません。
初回のセッションの際に簡単なご提案はさせていただきますが、ご自身が必要とされれば何回でも受けていただけますし、お好きなときにやめていただいて結構です。

相性が合わない等はどうしてもございますので、継続をやめられるときは、どうぞご遠慮無くお申し出ください。
あくまでもクライアント様が能動的に取り組むことが状態が良くなる大前提です。
決して継続を強要することはございません。


カウンセリングを受けるのは初めてですが、緊張していても大丈夫ですか?
全然問題ありません。
全然知らない人に悩みを話すのですから、はじめは緊張するのは仕方ないことです。
こちらも徐々にリラックスしてお話していただけるように進めてまいります。

言いづらいことも洗いざらい話さないといけませんか?
まったくそんなことはありません。
最終的な問題解決のためには、深い部分をお話ししていただくことが必要になってくる場面もございますが、あくまでもセッションの進みに応じて、準備が整ったと感じていただけた時点でお話くだされば結構です。

特に心の病気とかではないのですが、セッションやセミナーは受けられますか?

もちろん受けていただけます。心の不調は程度問題なので、たとえお仕事や社会生活が人並みにできるとしても、何らかのうまくいかないことやつらいことなど、多くの方が悩みを抱えています。

その悩みを乗り越えるのに、一番の近道は心の仕組みを知ることです。
セミナーでは理論を学ぶだけでなく、ワークによる実践を行ったり日常の行動に関する宿題などもあります。
また、自分自身での修練や向き合いでは、初めはどうしても届かない部分があったりしますので、そこにアプローチしていきたい場合には個人セッションをご利用くださいませ。


家族や会社など、周りの人に知られずカウンセリングを受けることはできますか?
はい、もちろんです。クライアント様の承諾なしにご家族、お勤め先、主治医に連絡を取ることはありませんのでご安心ください。
守秘義務が厳しく定められております。個人情報や相談内容が第三者に渡ることは一切ありません。
(ただし、裁判所等公的機関からの法的に強制力ある命令や、自殺や犯罪予告など、クライアント様ご自身および他人に危害が加わる可能性が高い場合等の特別な場合を除きます)

保険は使えますか?
いいえ。医療機関ではございませんので、健康保険・医療保険等はご利用いただけません。
また、薬物の処方や薬物に関するご質問、病名の診断等は行なえません。

心療内科や精神科に通院中・服薬中でも利用はできますか?
はい、ご利用いただけます。
ただし、原則主治医のご指示を優先させていただきます。